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店内を走り回る子どもに、親「店員さんに怒られるよ」次の瞬間、会計中の客が放った“正論”にスカッ!

  • 2026.7.9
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photoAC(画像はイメージです)

スーパーや飲食店などで、子どもが店内を走り回ったり、大きな声を出したりしている場面に出くわしたことはありませんか。そんなとき、「親が注意するのかな」「店員さんが声をかけるのかな」と、その場の人が様子をうかがうこともあるでしょう。

SNSでは、「困った親子の振る舞いと、それを吹き飛ばしてくれたお客さんの一言」についての投稿が話題になっています。

いったい、何が起きたのでしょうか。

話題の投稿が、こちら!

昨日レジ中に親子で来店した客が店内で走り回るし騒ぐし本当に最悪で、注意しなきゃなと思ってたら
目があって「店員さんに怒られるよ、ほら怖い顔で見てる」だって。
イラッとしてたらレジのお客さんが
「いやいや、親が注意するべきだろ。ねっ!」ってそれなりの声量で言ってくれて心が救われた。

投稿者さんは、レジ打ちの仕事をしていた際に、店内を走り回って騒ぐ子どもと、その保護者に遭遇したそうです。

他のお客さんもいる状況だったため、注意しようと考えていたところ、その保護者から出てきたのは、思いがけない言葉でした。

「店員さんに怒られるよ、ほら怖い顔で見てる」

子どもを自ら注意するのではなく、店員を「怒る人」のように扱う言い方に、投稿者さんは複雑な思いを抱いたといいます。

そんな中、レジに並んでいた別のお客さんが、それなりの声量でこう言葉をかけてくれたそうです。

「いやいや、親が注意するべきだろ」

見知らぬ人からのこの一言によって、投稿者さんの気持ちは大きく救われることになりました。

異常だと気づいていないことに恐怖

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---モヤモヤしますね…。「ほら怖い顔で見てる」と言ってきたときの率直なお気持ちをお聞かせください。

怖い表情だった自覚はないですが、自分たちが原因で、他人がそんな表情になっていることが異常だと気づいてないことに、少し恐怖も感じました。

---その後、レジにいたお客さんが「親が注意すべき」とおっしゃったとき、保護者はどんな反応をしていましたか?

聞こえていたらしく、こっちをにらんできました。

かといって、子どもに注意するとかは特になかったですね。子どもはその場の空気を察したのか、静かになりました。

---レジにいたお客さんの一言が、投稿者さんにとって大きな支えになったことが伝わってきました。

誰かを思う一言が、心を支えることも

子どもを注意するとき、店員や周囲の人を「怖い人」にするのではなく、まずは保護者自身が向き合うことが大切なのかもしれません。

そして、今回のお客さんのような思いやりのある一言が、接客にあたる人の心を救うこともあります。互いを思いやる言葉の大切さを改めて感じさせられるエピソードでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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