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炎天下で再配達するヤマト配達員… 置き配指定で飲み物を用意すると→不在票の書き置きに「グッジョブ!」<ヤマト運輸エピソード2選>

  • 2026.7.9

「クロネコヤマト」の愛称で親しまれるヤマト運輸。宅急便をはじめとするさまざまな配送サービスを展開しており、日々の暮らしに欠かせない存在として多くの人に利用されていますよね。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<ヤマト運輸エピソード2選>をご紹介します!

1、配達員さんへの気遣いが生んだ“優しさの連鎖”

2025年7月、payapaya.koro(@payapaya.koro)さんが、「配達員さんとの間で発生した“優しさのキャッチボール”」についてThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどんな状況だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

payapaya.koro(@payapaya.koro)2025年7月15日

主人の荷物が届いていて
私には通知がないから(もちろん)
再配達になってしまったて

こんな暑い中で再配達で届けてくださる配達員の方に申し訳なさすぎて

再配達は置き配指定の連絡入れて
冷えた飲み物を置いておいたら
心温まるメッセージをわざわざ頂きました

ありがとうございました
全国の配達員の皆様!
熱中症に気をつけて、お仕事頑張ってくださいね!!

いつも本当にありがとうございます
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出典:payapaya.koro(@payapaya.koro)さん

荷物の受け取りに失敗して再配達をお願いすることになったとき、「申し訳ないな」と感じる方は少なくないでしょう。投稿者さんも、真夏の暑さのなかで再配達をお願いすることになり、だいぶいたたまれない気持ちになったのでしょうね。

配達員さんに冷たい飲み物を用意するという心配りは時折見られますが、それに対して配達員さんから手書きのメッセージが届くという展開は、なかなかないかもしれません。

思いがけない優しさのキャッチボールに、心がじんわりと温まりますね。

コメント欄には、投稿者さん、配達員さんどちらにも賞賛の声が寄せられていました。誰かの思いやりに触れると、自分も誰かに優しくしたくなる…。そんな優しさの連鎖が、このエピソードには詰まっていますね。

2、思わず笑顔に!息子のひと言への配達員さんの返しが最高

2026年5月、まり(@mari_note_kosodate)さんが、「息子の予測不能なセリフに対する配達員さんの対応が最高だった」ことについてThreadsに投稿したところ、話題になりました。

いったい、何があったのでしょうか?

まり(@mari_note_kosodate)2026年5月15日

【ヤマトのお兄さんごめんなさい】

男子育児あるある。

ピンポーンが鳴ったから、
「インターホン出てー!」

って息子に頼んだら、

息子
「何用だ!
まずは名を名乗れ!」

ヤマトお兄さんさん
「失礼しました。
ヤマトの男でござる。」

って会話が聞こえてきて、

焦って玄関まで走る私

もう毎日、
男子育児は予測不能

母である投稿者さんが、慌てて玄関先の配達員さんに謝りに向かった気持ちに、思わず共感した方も多いのではないでしょうか。

子育てをしていると、子どもの予想外の言動に笑顔になる一方で、「よりによって今!?」と焦ってしまう場面も少なくありません。

家の中で侍のような口調で遊ぶくらいなら微笑ましいものですが、まさかインターホン越しに配達員さんへ披露するとは誰も予想できませんよね。小学3年生の息子さんらしい、自由な発想が飛び出した瞬間でした。

そんな突然の“侍対応”にもかかわらず、配達員さんは戸惑うことなく時代劇さながらの口調で返答。子どもの世界観に自然と付き合ってくれる機転の利いた対応に、思わずほっこりしてしまいます。子どもの無邪気な言動を温かく受け止めてくれる大人の存在のありがたさを感じさせるエピソードでした。

コメント欄には、配達員さんの対応を称賛する声が多数寄せられたそうです。投稿者さんは平謝りだったそうですが、配達員さんにとっても思わず笑顔になる、印象深い出来事だったのかもしれません。

子どもは毎日のように新しい言葉や遊びを覚え、思いがけない場面で披露することがあります。だからこそ、周囲の大人も少しだけ心に余裕を持って見守ることで、こんな心温まるやり取りが生まれるのかもしれませんね。

暮らしを支える配達員さんへ、感謝の気持ちを忘れずに

今回は、「配達員さんとの間で発生した“優しさのキャッチボール”」、「息子の予測不能なセリフに対する配達員さんの対応が最高だった」といった<ヤマト運輸エピソード2選>を紹介しました。

「クロネコヤマト」の愛称で親しまれるヤマト運輸。宅急便をはじめとするさまざまな配送サービスで私たちの暮らしを支えている身近な存在だからこそ、心温まるエピソードも数多く生まれているようでした。

荷物を届けてくれるだけでもありがたいことですが、そこに丁寧な対応や温かい気遣いが加わると、より一層うれしい気持ちになりますよね。日頃から私たちの暮らしを支えてくれる配達員さんへの感謝の気持ちを、これからも大切にしていきたいものです。

取材協力:payapaya.koro(@payapaya.koro)さん、まり(@mari_note_kosodate)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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