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義母「チャイルドシート貸して」私「何言ってるの?」直後、発覚した“理由”に「無理やろ」

  • 2026.7.14
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photoAC(画像はイメージです)

日頃から良くしてくれている義家族だからこそ、頼みごとをされたらできるだけ応えたいと思う人は多いのではないでしょうか。しかし、その内容が子どもの安全に関わることだったり、「さすがに引き受けるのは難しい」と感じるお願いだったりすると、どう対応すべきか悩んでしまうものです。

SNSに投稿された「思わず『それは無理』と感じた義母の頼みごと」というポストが「義母のいい顔をしたい欲に付き合う必要はない」「いやです。貸し借りするものではありません」と、注目を集めています。

義母から突然お願いごとをされ、夫婦そろって困惑してしまったという投稿者さん。いったいどのような内容だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

義母から職場の人の孫に
チャイルドシート貸したいから
旦那の方の車についてるのを借りたいって
言われたけど普通に考えて無理だよね
私おらん時旦那大変やん
お腹の子産まれるまで無理?ていわれたけど
知らん人に貸すのもちょっと嫌だw

お義母様から貸してほしいと頼まれたものは、なんとチャイルドシートでした。

物には気軽に貸し借りできるものもあれば、そうでないものもあります。特にチャイルドシートは、子どもの命を守るための大切な安全装備。日常的に使用する家庭も多く、「使っていないから貸す」という感覚にはなりにくいものです。

投稿者さんの家庭では、旦那様が子どもを車に乗せる機会もあるため、チャイルドシートはいつ必要になるかわかりません。さらに、安全に関わる物だからこそ、面識のない相手へ気軽に貸し出すことに抵抗を感じる人も少なくないでしょう。加えて、そのチャイルドシートは現在娘さんが使用しているだけでなく、生まれてくる赤ちゃんのためにも必要になる大切なものです。

たとえ普段から良くしてくれているお義母様のお願いであっても、「今回は応えられない」と判断した投稿者さん夫婦。その気持ちに共感する人も多いのではないでしょうか。

お義母様は職場の人を思ってのお願いだったのかもしれません。しかし、投稿者さんにとっては、まず娘さんや生まれてくる赤ちゃんのために必要なものを優先したいという思いがあったようです。子どもの安全に関わるものだからこそ、善意だけでは割り切れない出来事だったことでしょう。

「え、何言っているの?」戸惑った本音

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---驚いてしまいますね…。お義母様から「チャイルドシートを貸してほしい」と言われたときのお気持ちをお聞かせいただけますか?

「え、何言っているの??」と、自分の孫より他人の孫のことを考えているんかなって。娘のことを可愛がってくれていたから、ちょっと悲しかったです。

---悲しく感じられたのも当然です…。実際に今も娘さんが使用しているとのことですが、お義母様には何とご返答されましたか?また、旦那様は何とおっしゃっていましたか?

「今娘が使っていますし、どっちの車にもつけていないと不便なので厳しいです」と言いました。旦那も一言、「無理やろ」でした。

---旦那様も同じ認識で安心しました。お義母様は普段どのような性格の方なのでしょうか?

すごく優しい方ですが、お節介がすぎて過干渉かな?とはたまに思います。困っている人がいると、首を突っ込まないと気が済まない人って感じです。

---相手を思いやる気持ちは素敵ですが、子どもの安全に関わることだからこそ、もう少し投稿者さん夫婦の立場にも配慮してほしかったですね。

「貸せないのは当然」多くの共感が集まる結果に

こちらの投稿には、「義母のいい顔をしたい欲に付き合う必要はないので。無理に決まってるやろ」「無理無理。何で産まれる子の為のチャイルドシートを全くの知らない他人に貸さないといけないのか」「いやです。貸し借りするものではありません」といった、投稿者さん夫婦の判断に共感する声が多く寄せられていました。

お義母様の相手を思いやる気持ちは素敵ですが、その一方で、家族の事情や気持ちを尊重することも同じくらい大切。特に子どもの安全に関わることだからこそ、投稿者さん夫婦の判断は決して間違ったものではないでしょう。

嫁姑という関係性だからこそ、遠慮して自分の気持ちを伝えづらい場面もあります。しかし今回は、旦那様も「無理やろ」と同じ考えを示し、投稿者さんの味方になってくれたことで、夫婦として納得のいく判断を伝えられたのは良かったですね。

家族だからこそ、お互いの立場や事情を尊重しながら話し合うことの大切さを改めて感じさせられる出来事だったのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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