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私「洗濯機に入れて」プライドが高すぎて無視する彼氏… 友人の前で決行した“仕返し”に「頼むからやめて…」

  • 2026.8.16
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photoAC(画像はイメージです)

共働きが増えた昨今、家事を分担している家庭も多いはず。しかし家族が希望する頻度やクオリティでこなしてくれなかったり、うっかり分担を忘れたりすることもあり、「どうして何度言ってもやってくれないの?」とモヤモヤしてしまうこともあるでしょう。

SNSに投稿された「家事をしない相手に効いた“効果的な対応”」というポストが話題になっています。

いったいどんな対応をしたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

「洗濯機に洗濯物入れて。わからないなら一度聞いて。」と毎日言っても聞かない。
数ヶ月平気で放置するので、
「さぁ、これはどこにいれるかなぁ?」
このレベルの対応にしてあげた。
友人の前でもやってやったら
「頼むからやめて」と大人しくある程度できるようになった。
スッキリした。

投稿者さんは、同棲中の彼氏さんの家事能力にモヤモヤとした気持ちを抱えていました。

特に洗濯物をめぐって長らく悩まされていたそうで、投稿者さんは毎日のように、「洗濯機に洗濯物入れて。わからないなら一度聞いて」と伝えていたといいます。ところが、何度お願いしても応じてもらえず、洗濯物を数カ月も平気で放置することもあったそう。

さすがに我慢の限界を迎えた投稿者さん。そこで、ある日から伝え方を変えることにしました。

「さぁ、これはどこに入れるかなぁ?」。まるで小さな子どもに教えるような言い方で、ひとつひとつ確認するようになったのです。これまで普通に「洗濯物を入れて」とお願いしていた投稿者さんからすれば、かなりの方向転換。この“子どもに教えるような対応”は、なんと友人の前でも実行されたそうです。

すると彼氏さんから、「頼むからやめて」と言われたのだとか。その後は、洗濯物をある程度きちんと処理してくれるようになったそうです。

何カ月も言い続けても改善されなかったことが、まさかの方法で動き始めるという展開に、投稿者さんも思わず「スッキリした」と感じたようです。

もちろん、家事のやり方は家庭によってさまざま。ただ、毎日お願いしていることを何度も放置されれば、「こちらの言葉は一体どう届いているの?」と疲れてしまうのも無理はありませんよね。

見事にズタボロになってくれたのですっきり

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---ちゃんとできるようになって良かったです!これまで洗濯物をどのような場所に放置していたのでしょうか?

洗濯機の上に山積みにしていきます…。本当に何度言っても繰り返されました…。

---放置された洗濯物を見て、どのようなお気持ちになりましたか?また、責めずに優しく対応しようと思った経緯をお聞かせください。

とにかく目に入るたびにイライラしました…。彼はプライドが富士山よりも高いです(笑)。そのため、大人としてできないことを責めるよりも、子どもだと思って対応することによって、プライドがへし折れると思いました(笑)。

彼の友人と遊びに行った時も「最近、お洗濯物上手にお片付けできるようになったんですよ〜!」とか「え、自分で食器お片付けできるの!?すごい!」など声かけをひたすらしました(笑)。見事にズタボロになってくれたのですっきりしました!

---徹底した声かけ、すごいです!

伝え方を変えるのもひとつの方法

正面から何度言っても伝わらない場合、思い切って“伝え方そのもの”を変えてみるのも方法のひとつです。投稿者さんの“駆け引き”の上手さは、見習いたいものですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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