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「基本的に弟だと思ってます」長澤まさみが“上から目線”でイジった【大先輩俳優】とは?「ムカつくときある」本人苦笑

  • 2026.7.29
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2025年撮影:【競馬阪神】11R 宝塚記念 1着12番メイショウタバル 女優・長澤まさみ (C)SANKEI

俳優同士の関係性には、長年の共演を重ねたからこそ生まれる独特の距離感がありますよね。尊敬しているはずなのに、なぜか家族のように遠慮なく接していたり、周囲が思わず笑ってしまうやり取りが飛び出したりすることもあります。今回ご紹介するのは、長澤まさみさんがテレビ番組で語った“ある大先輩俳優”との親密な関係についてです。

共演を通じて深い信頼を築きながら、ときには「弟みたい」とまで言われるその人物とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

長澤まさみが「弟だと思ってます」と語った俳優とは?

長澤まさみさんが、共演するたびに学びが多く、俳優人生にも大きな影響を受けていると語った大先輩。ところがその一方で、尊敬だけではない、かなり親しみのこもった見方もしていることを明かしました。仲の良さがにじむその相手とは一体、誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 舞台出身で名脇役として長年活躍
  2. 映画や連続ドラマで幅広い存在感

「基本的に弟だと思ってます」

答えは……小日向文世さんです。

12日放送のTBS系『日曜日の初耳学』で明かされたエピソードです。VTR出演した長澤まさみさんは、小日向さんについて「共演するだけでたくさんの学びをもらえる。私の俳優人生に、たくさんの影響をいただいてる方です」と語ったうえで、「基本的に弟だと思ってます」とコメント。これに対し小日向さんは「全然年下なのになんでこんな上から目線で…ってムカつくときある」と笑わせました。

さらに番組では、長澤さんから「なんで言ってくれないんだ!」「俺たちの仲じゃないか!」「いけずだな」と訴えたことがある、という親しさあふれる一面も紹介。堺雅人さんも「“クソジジイ事件”ですよね」と振り返り、2人について「じゃれ合ってるお2人って感じ。とても素敵な(関係)」と語っていました。

親しさのなかに見える素直な人柄

今回の話から見えてくるのは、長澤まさみさんがただ尊敬しているだけでなく、心から近しい存在として接していることです。年齢差がありながらも、気取らず本音で向き合える関係だからこそ、「弟だと思ってます」というユニークな表現も自然に出たのでしょう。

また、仲間内の話を自分だけ聞いていなかったことに本気で寂しがる様子からは、飾らない素直さも伝わってきます。周囲が思わず笑ってしまうやり取りの裏には、長年の信頼と友情がしっかりあることが感じられるエピソードでした。

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