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中森明菜がデビュー当時、他アイドルとの格差に“ショックを受けたワケ”「悲しかった」

  • 2026.7.23
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2010年撮影:パチンコ「CR中森明菜・歌姫伝説~恋も二度目なら~」プレス発表会 歌手、中森明菜 (C)SANKEI

歌手の中森明菜さんが、テレビ朝日系『EIGHT-JAM』で『スローモーション』や『少女A』にまつわる本音を語り、注目を集めました。なかでも話題になったのは、デビュー当時に抱いていた衣装への複雑な気持ちです。本人の率直な言葉からは、当時のアイドル事情のなかで感じていた戸惑いや期待がよく伝わってきます。

では、中森明菜さんが当時「ちょっと悲しかった」と振り返った理由とは?クイズ形式でご紹介します!

中森明菜が悲しかった理由とは?

12日放送の『EIGHT-JAM』では、中森明菜さんが自身のシングル選びやデビュー当時の思い出をたっぷり披露しました。楽曲への好き嫌いだけでなく、当時のアイドルらしい華やかなイメージに憧れていたことも明かしており、そのギャップに驚いた人も多かったようです。

一体、中森明菜さんが「ちょっと悲しかった」と振り返った理由とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. デビュー曲『スローモーション』当時の話
  2. 他のアイドルの衣装と比べていた

「みんなのフリフリのかわいいやつと全然違うって」

答えは……フリフリの衣装ではなかったからです!

12日放送のテレビ朝日系『EIGHT-JAM』で、中森明菜さんはデビュー当時を振り返り、「みんなはすごいかわいいアイドル全盛だったので。(小泉)今日子ちゃんたちも、かわいいフリフリの衣装で」とコメント。そのうえで、自身の『スローモーション』については「セーラー服のストンとした寸胴のワンピース」で、「みんなのフリフリのかわいいやつと全然違うって、ちょっと悲しかったんですけど」と語りました。

さらに「次は絶対にきっとかわいいので来るんだって思ったら『少女A』で“ツッパリソング”なんてきた」と続けており、当時思い描いていた王道アイドル像とのズレが印象深く残っていたことがうかがえます。

デビュー当時の率直な本音

今回の『EIGHT-JAM』では、中森明菜さんが楽曲やビジュアル作りに対して、かなり主体的に向き合っていたことも伝わってきました。そのなかで明かされた“かわいい衣装への憧れ”と現実との違いは、スターとして見られていた当時の姿からは少し意外に感じられるかもしれません。

『少女A』が「大嫌いだった」と笑顔で語る一方で、『スローモーション』は「大好きだった」と振り返るなど、本音たっぷりのトークも印象的でした。華やかなデビューの裏にあった戸惑いを知ることで、中森明菜さんの歩みをより身近に感じられるエピソードです。

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