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「明菜さ、いちいち言い過ぎ」小泉今日子が中森明菜に放った 【鋭い指摘】とは?「そうなんだ」と反省

  • 2026.7.30
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1998年撮影:1年ぶりに全国ツアーをスタートした歌手・中森明菜 (C)SANKEI

中森明菜さんがテレビ番組で明かした、セルフプロデュースのこだわりと同期との思い出が話題になっています。なかでも注目されたのは、小泉今日子さんと一緒にいたメイク室でのひと幕。明菜さん自身が「私は言い過ぎみたいで」と振り返った場面には、思わずうなずいてしまうような学びもありました。

今回は、その印象的なエピソードのなかで明らかになった“あること”とは何か、クイズ形式でご紹介します!

中森明菜が振り返った学びとは?

ABCテレビ『EIGHT-JAM』にVTR出演した中森明菜さんは、『TATTOO』の衣装秘話だけでなく、小泉今日子さんとのやり取りから学んだことも語っていました。メイク室での自然な会話のなかに、明菜さんらしい真面目さと、同期だからこそ伝わる率直なひと言があったようです。

一体、その場面で浮かび上がったこととは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 同期アイドルとメイク室での出来事
  2. 髪を整えてもらっている最中の話

「明菜さ、言い過ぎ。いちいち言い過ぎ」

答えは……メイクさんに対して要望が多いです。

このエピソードは、12日深夜放送のABCテレビ『EIGHT-JAM』で語られました。中森明菜さんは自身について「私は言い過ぎみたいで」と明かし、小泉今日子さんとメイク室で一緒になった際を回想。「頭を結ってもらっているときに、私は“あの、すいません。もうちょっとここをこうで…”って言うんです」と説明しました。

その後、メイクさんが席を外したあとに小泉さんから「明菜さ、言い過ぎ。いちいち言い過ぎ」と言われたそうです。明菜さんは「あ、そうなんだ、いちいち言ってちゃいけないんだ!って教わりました」と振り返り、「自分のを通すのも範囲があるんだなって。すごく勉強になりました」としみじみ話していました。

率直さのなかにあった気づき

セルフプロデュースへの強い意識を持つ中森明菜さんだからこそ、細かな部分まで気になり、自分の考えをしっかり伝えていたのかもしれません。実際、『TATTOO』の衣装についても自ら演出を思い描いていたことから、表現へのこだわりの強さが伝わってきます。

そんな明菜さんに対し、小泉今日子さんがさりげなく伝えたひと言は、ただの注意ではなく、親しい同期だからこその思いやりにも感じられます。明菜さんが失敗したときには「大丈夫」「OKだよ」と目で合図して安心させてくれたそうで、二人のあたたかな絆が見えてくるエピソードでした。

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