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明石家さんま、“AIがすごいのは認める”も…一切頼らない理由とは?「使おうとも思わない」

  • 2026.7.29
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2026年撮影:【芸能 タイタンライブ 30周年記念公演】明石家さんま (C)SANKEI

AIが身近になり、調べものから相談ごとまで頼る人も増えていますよね。そんななか、明石家さんまさんがラジオ番組で語った“AIとの距離感”が注目を集めました。共演者とのやりとりのなかで飛び出した、さんまさんらしい率直なひと言も印象的です。

今回は、その発言が何だったのかをクイズ形式でご紹介します!

明石家さんまが語ったAI観とは?

11日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で、明石家さんまさんはAIについての考えを明かしました。番組では、飯田圭織さんがAIにいろいろ相談するという話題も出て、さんまさんのスタンスに関心が集まる流れに。
一体、明石家さんまさんがこの場面で語った印象的なひと言とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 「すごいのは認める」という発言のあとに出た本音
  2. お笑いへのプライドが滲み出る一言

「使わない!オレは使いたいとも、使おうとも思わない」

答えは……お笑いだけは、AI多分、抜けないと思うです!

この発言は、11日放送のMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で飛び出したものです。番組終盤、AIチャットアプリの話題になり、飯田圭織さんから「AI使いますか?」と聞かれたさんまさんは、「使わない!オレは使いたいとも、使おうとも思わない」とキッパリ。
さらに、村上ショージさんがAIに詐欺被害の相談をした人の話を紹介すると、さんまさんは「AIに聞くのはなぁ…」と苦笑い。その上で「すごいのは認める」としつつ、「お笑いはAIあんまり関係ないんですよ。データだけなので」と語り、このひと言につなげていました。

さんま流のAIへの向き合い方

今回の発言からは、AIのすごさを認めながらも、自分の土俵では簡単に置き換えられないという、明石家さんまさんの自信と実感が伝わってきます。とくにお笑いの世界は、場の空気や間、その場で生まれる反応も大切だからこそ、単なる情報処理では語れないという思いがあるのかもしれません。

便利さが広がる時代だからこそ、さんまさんのように「使わない」と言い切る姿勢もまた印象的。人間にしか出せないおもしろさへのこだわりが感じられる発言でした。

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