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自腹で1000万円投じるも…5年赤字→松本明子が明かした【悲惨な副業】とは?「笑ろてる場合ちゃう」さんまも呆れ

  • 2026.7.31
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2023年撮影:83年組アイドル40周年イベントで笑顔を見せる松本明子 (C)SANKEI

芸能人の副業というと、順調に広がっていく華やかなイメージを持つ方も多いかもしれません。ところが実際には、始めるタイミングや世の中の流れによって、思わぬ苦戦を強いられることもあるようです。今回ご紹介するのは、松本明子さんが番組で明かしたある副業の話。周囲から思わずツッコミが入るほどの厳しい現状とは、いったいどんな内容だったのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

松本明子が明かした副業とは?

2026年7月19日放送のTBS系『週刊さんまとマツコ』に出演した松本明子さんは、本業とは別に続けている副業について率直に語りました。きっかけはコロナ禍で芸能の仕事が止まり、趣味として山登りやアウトドアを始めたことだったそうです。そこから事業へと発展したものの、現在は5年間赤字が続いていると告白。いったい、松本明子さんが明かした副業とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 自己資金1000万円でスタート
  2. アウトドア趣味がきっかけ

「笑ろてる場合ちゃう!」

答えは……小型キャンピングカーのレンタルです。

2026年7月19日放送のTBS系『週刊さんまとマツコ』で、松本明子さんは副業として小型キャンピングカーのレンタルをおこなっていると明かしました。自己資金1000万円で始め、現在は4台を保有。特注のベッドボードや女優ライトも備えているそうです。しかし6月は「4台中1台だけ稼働。3台は予約0。売上はズバリ4万6000円」と赤裸々に告白しました。

さらに松本さんは、「キャンプブーム終了、物価高、クマ被害…誰も山に近づかない」と説明。笑顔で話す様子に、明石家さんまさんは「笑ろてる場合ちゃう!」とあきれ気味にツッコミました。加えて、年間の駐車場代や家賃などを含めた経費は約400万円とのこと。吉村崇さんから夫の本宮泰風さんが知っているのか聞かれると、「言ってない」と答えていました。

副業の現実

松本明子さんが明かした副業は、趣味をきっかけに始めた小型キャンピングカーのレンタルでした。好きなことを形にした挑戦ではあるものの、アウトドアブームの落ち着きや物価高、クマ被害など、個人ではどうにもできない要因が重なり、厳しい状況が続いているようです。

それでも番組で包み隠さず話す姿には、松本さんらしい明るさも感じられました。華やかに見える副業の裏にも、現実的な苦労や地道な経営の難しさがあることを実感させるエピソード。思わず応援したくなる告白でした。

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