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“ゲーム1時間制限”では勉強しなかった松丸亮吾…親の“発想を変えたルール”で朝から勉強→東大合格へ!

  • 2026.7.29
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2024年撮影:【プラレール65周年発表会】新商品のS字レールを手にプラレールの魅力を語るタレントの松丸亮吾さん (C)SANKEI

テレビで語られる有名人の子ども時代の話題には、「そんな家庭内ルールがあったの?」と驚かされることがありますよね。今回注目するのは、謎解きクリエイター・松丸亮吾さんがフジテレビ系『ぽかぽか』で明かした、勉強とゲームにまつわる家庭内の決まりごとです。最初はうまくいかなかったものの、ある工夫によって生活習慣まで変わり、成績にも影響したのだとか。はたして、松丸亮吾さんの家庭にあった独自ルールとは?クイズ形式でご紹介します!

松丸亮吾の幼少期の家庭ルールとは?

松丸亮吾さんは番組で、子どもの頃の勉強習慣が大きく変わるきっかけになった“家のおきて”について振り返りました。もともとはよくある時間制限型のルールだったそうですが、途中で方針が変わったことで、本人のやる気や生活リズムにも変化が生まれたそうです。
一体、松丸亮吾さんが明かした家庭内ルールとは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 幼少期の勉強とゲームに関するルール
  2. もともとは「ゲームは1時間」というルールだった

「勉強をやったらゲームいくらでもやっていいから」

答えは……3時間勉強したらゲーム無制限です!

このエピソードは、2026年7月15日に放送されたフジテレビ系『ぽかぽか』で松丸亮吾さんが語ったものです。松丸さんは、もともと「(ゲームは)1日1時間までで、やったら没収」というルールだったと説明しつつ、「そしたら僕、まったく勉強しなくなって」「何をモチベに勉強をやればいいんだって」と苦笑い。そこで親が発想を変え、「3時間勉強をやったらゲームいくらでもやっていいから」と提案したことで行動が一変したそうです。朝早く起きて勉強するようになり、「勉強を強制的にするようになったら成績がちょっとずつ上がっていって。ゲームもできたし、勉強もできるようになったし」と振り返っていました。

なお、松丸さんはその後東京大学に入学。在学中に会社を立ち上げ、自身の夢を追求するため悩み抜きながらも東大を中退し、現在は起業家・クリエイターとしての道を歩んでいます。

家庭内ルールとリビング学習の記憶

この話が印象的なのは、単なるゲーム好きのエピソードではなく、家庭での工夫が松丸亮吾さんの学習の習慣づくりにつながっていた点です。自室ではなくリビングで勉強する決まりがあり、キッチンから母親が見守れる環境だったことも大きかったようです。さらに兄弟同士で競い合う空気もあり、「お兄ちゃんより長くやりたい」という気持ちが勉強の後押しになったとのこと。

無理やり押さえつけるのではなく、やる気の矛先を上手に変えた家庭ルールだったことが伝わってきます。子どもの性格に合わせて工夫することの大切さを感じさせるエピソードでした。

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