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『VIVANT』 出演中の山中崇、自らイベントを開催するほどどハマりしている【ガチな趣味】とは?「めっちゃうまいらしい」

  • 2026.10.5
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2019年撮影:映画「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」の完成披露上映会に登壇した左から山中崇 (C)SANKEI

数多くの映画やドラマで強い印象を残す俳優が、トーク番組でふと見せる素顔に引き込まれることがありますよね。『VIVANT』でアリを演じる山中崇さんも、『A-Studio+』でMCの笑福亭鶴瓶さんや藤ヶ谷太輔さんを前に、イベントを開くほど夢中な食の趣味を告白。はたして、イベントの2日目に50人分作ったという趣味とは?クイズ形式でご紹介します!

山中崇さんが50人分用意した趣味とは?

山中崇さんはTBS系日曜劇場『VIVANT』シリーズで、国際テロ組織「テント」の幹部アリを好演しています。『A-Studio+』では、山中崇さんが所属していた劇団『青島レコード』の元主宰・岡田望さんや後輩俳優の橋本淳さんと薬丸翔さん、尊敬する俳優・浅野和之さんへの取材も紹介されました。トークでは、プライベートのこだわりも明かされました。一体、山中崇さんが50人分用意するほど夢中になった趣味とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. スパイスを重ねて味を組み立てる
  2. 小麦粉なしでも楽しめる料理

寸胴鍋エピソードも飛び出した熱中ぶり

答えは……カレー作りです!

2026年9月18日放送のTBS『A-Studio+』にゲスト出演した山中崇さんは、イベントを開くほどの趣味についてトーク。MCの笑福亭鶴瓶さんが「カレーがめっちゃうまいらしい」と紹介し、カレーのイベントについて「何人分作ったん?」と尋ねました。すると山中崇さんは「初日はプレオープンみたいな形だったんで18人とか20人前ぐらいでしたけれど、2日目は50人カレー作りましたねぇ」と振り返りました。番組では、山中崇さん行きつけの居酒屋の店主から、イベントの際に貸した寸胴鍋を「返してもらっていない」と“借りパク疑惑”も浮上したそうです。始めたきっかけは「スパイスカレーって基本小麦とか入れていなくて。ヘルシーでとかいうのでちょっとやってみようかなと思って始めてみたのが一番最初ですね」とのこと。さらに、カレー屋さんが一般の人向けに開くカレー教室にも参加し、「主婦の方たちに紛れてめちゃくちゃ挙手して質問したり」と熱心に学んだそうです。

役柄とのギャップが伝わる素顔

『VIVANT』などで演じてきた役柄のイメージとは違い、山中崇さんの素顔は探究心旺盛で親しみやすいものでした。イベントで50人分を用意するほど打ち込み、教室で積極的に質問する姿からは、趣味にも本気で向き合う人柄が伝わってきます。寸胴鍋の“借りパク疑惑”も含め、作品での印象だけではわからない、お茶目でまっすぐな魅力が垣間見えるエピソードでした。

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