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生徒会「上位10人には景品を」母「200個くらいある」予想外の結末に「家族で大笑いしました」<学校エピソード2選>

  • 2026.7.16

学生時代にはさまざまな経験をしてきたものですが、わが子が学校に通い始めると、今度は保護者として新たな発見や思いがけない体験をする機会が増えるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<学校エピソード2選>をご紹介します!

1、ペットボトルキャップを200個集めたら…思わぬ結末に

2025年7月、sayaka(@sayaka.sou)さんが、「ペットボトルキャップを集めた結果」についてThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどんな結果になったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

sayaka(@sayaka.sou)2025年7月1日

次女「生徒会でペットボトルキャップ集めるキャンペーンやるんだって!上位10人は景品もらえるらしい!」
私「200個くらいあるんじゃない!?たぶんいけるよ10位以内!集めててよかったねー!!」
次女「数えて持ってきてって言われてるから数えるね〜」

1,895個ありました。おそらく優勝
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出典:sayaka(@sayaka.sou)さん

投稿者さんの娘さんが通う学校では、ペットボトルキャップを回収するキャンペーンが実施されました。集めたキャップを換金し、途上国の子どもたちへのワクチン支援などに役立てる取り組みです。

さらに学校独自の企画として、回収数が多かった上位10人には景品が贈られることに。娘さんも景品を目指してキャップ集めに挑戦し、投稿者さんは「200個くらいあるから10位以内に入れるかも」と予想していました。

ところが、実際に数えてみると集まっていたのはなんと1,895個。予想を大きく上回る数に、上位入りどころか、1位も期待できそうな結果となりました。

いったいどうやって、これほど多くのペットボトルキャップを集めたのでしょうか。

数えた時の状況を伺うと、「次女が10個数える毎に長女が正の字を書いていく、というやり方で数えていたのですが、どんどん増える正の字となかなか減らないキャップにだんだん可笑しくなってきて、家族で大笑いしました」とのことでした。

ペットボトルキャップを集めることは、小さな取り組みでありながら、世界の子どもたちへのワクチン支援や資源のリサイクルを通じて、環境保全にもつながる活動です。次にペットボトル飲料を手にしたときは、キャップを捨てずに集めてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

2、思わぬ高得点!ベルマークで驚きの商品とは

2025年9月、misaki(@mzoon0666)さんが、「高得点なベルマーク」についてThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。

いったい何点のベルマークなのでしょうか?

misaki(@mzoon0666)2025年9月29日

長男がベルマーク持って行きたいと言い、夫がどうぞした201点
長男、ヒーローになれるかな?
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出典:misaki(@mzoon0666)さん

「ベルマークを学校に持って行きたい」という長男さんに、旦那さまが手渡したのは、わずか3枚のベルマークでした。

枚数が少ないため、合計点数もそれほど多くないと思いきや、なんと201点! そのうち2枚は、1枚100点という貴重な高得点ベルマークだったのです。

予想をはるかに上回る点数に、投稿者さんもびっくり。「これなら長男がヒーローになれるかも」と期待が膨らんだそうです。

学校でも、その高得点ぶりに友だちや先生から驚かれたかもしれませんね。

100点のベルマークを見た時の状況をお聞きしたところ、「ベルマークは1点〜10点くらいの印象だったので、まさか100点が存在しているとは思わず、『100点ってあるんだ!しかも我が家にあるんだ!』とはしゃぎました」とのことでした。

高得点のベルマークは、不要になったパソコンや使用済みインクカートリッジの回収に協力することでも手に入るそうです。身の回りの不要品を有効活用しながら学校を支援できるベルマーク運動は、身近なところから社会貢献につながる素敵な取り組みといえますね。

捨てるはずのものが社会や環境に役立つ理由

今回は、「ペットボトルキャップを集めた結果」、「高得点なベルマーク」といった<学校エピソード2選>を紹介しました。

学生時代にはさまざまな経験をしてきても、わが子が学校に通い始めると、今度は保護者として新たな発見や思いがけない出来事に出会うようでした。

普段は何気なく捨ててしまうものでも、学校の活動や社会貢献、環境保全に役立つことがあります。家族で楽しみながら取り組めば、身近な行動が誰かの役に立つ喜びを感じられる、素敵な機会になりそうですね。

取材協力:sayaka(@sayaka.sou)さん、misaki(@mzoon0666)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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