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「予告を見ただけで涙が出た」櫻井翔、主演映画が復活→“20年前”の「色褪せない傑作」とは

  • 2026.7.4
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第49回ブルーリボン賞授賞式 映画「フラガール」や「ハチミツとクローバー」などの演技で主演女優賞を受賞した女優の蒼井優 =東京・内幸町、イイノホール (C)SANKEI

櫻井翔さんが主演を務めた映画『ハチミツとクローバー』のリバイバル上映が決定し、SNSで大きな話題となっています。

7月1日(水)、上映館の公式X(旧Twitter)が予告映像を解禁。20年前の名作が再びスクリーンに戻ってくるという知らせに、ファンからは「嬉しい!」「色褪せない」「青春がよみがえる」と、喜びの声が続々と寄せられているようです。

公開20周年を記念してリバイバル上映が決定

7月1日(水)、上映を手がける渋谷の映画館・ホワイト シネクイントが、公式Xで予告映像を公開しました。

映画『ハチミツとクローバー』
20年の時を経て
再びスクリーンに蘇る
出典:ホワイト シネクイント【渋谷パルコ8F】@whitecinequinto 2026年7月1日投稿より

上映がスタートするのは、8月7日(金)から。今回は初のデジタル版として、20周年のアニバーサリーを飾ります。

音楽も、当時のまま。スピッツが本作のために書き下ろした『魔法のコトバ』と、嵐の『アオゾラペダル』が流れます。懐かしいメロディーに、あの頃の記憶がよみがえりそうですね。

原作は大ヒット漫画!豪華キャストで彩られた青春群像劇

『ハチミツとクローバー』は、羽海野チカさんの同名マンガ(集英社刊)を元とした実写映画。原作は2003年に講談社漫画賞を受賞するなど、出版社を越えて高い評価を集めてきた作品です。テレビアニメやドラマにもなり、幅広いメディアで愛されてきました。

2006年公開の実写映画では、櫻井翔さんが主人公・竹本祐太を担当。さらに蒼井優さん、伊勢谷友介さん、加瀬亮さん、関めぐみさん、堺雅人さんと、豪華な顔ぶれが集結しました。

物語の舞台は、とある美術大学。個性豊かな学生たちが、それぞれの実らない恋に揺れながら、青春の日々を過ごしていきます。切なくもきらめく群像劇に、胸がキュンとなる名作です。

「色褪せない」「青春がよみがえる」再上映を喜ぶ声が続々

リバイバル上映の発表を受けて、SNSにはファンの声があふれています。「20年経っても色褪せない」「青春がよみがえる」「DVDも持ってるけど、やっぱり大きなスクリーンで観たい」「嬉しい!」と、喜びのコメントが目立ちました。

なかでも多かったのが、「全国で上映してほしい」という熱い願い。「渋谷だけなんてうらやましい」「地方でもぜひ」と、上映拡大を望む声が数多く寄せられています。

そして、櫻井さんを応援してきたファンにとっても、たまらないお知らせだったよう。今年5月末に『嵐』が活動を終えたばかりとあって、「またアオゾラペダルを聞けるなんて」「予告を見ただけで涙が出た」と、感慨深げなコメントも見られました。

寂しさを感じていた『嵐』ファンにとって、まさに心にしみる朗報となった今回のリバイバル上映。20年の時を超えて愛される名作を、大きなスクリーンで楽しみたいですね!


※記事は執筆時点の情報です

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