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「泣く覚悟で見届けたい」NHK大河【国宝級イケメン】初登場も「エグい」「辛い」ファン反響の“役柄”とは

  • 2026.7.22
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、新キャストとして山田涼介さんの出演が発表されました。山田さんが演じるのは、豊臣秀吉の甥・豊臣秀次(三好信吉)。2026年7月26日放送の第29回から始まる「天下一統編」で登場することが明らかになり、大河ドラマ初出演という点もあって注目が一気に高まっています。主人公・豊臣秀長を仲野太賀さんが演じる本作で、豊臣兄弟の運命を大きく左右する人物として、秀次がいよいよ物語に加わります。

山田涼介さんが演じるのは、ただの“新顔”ではない

今回発表された豊臣秀次は、単なる追加キャラクターではありません。もともと長尾吉房(弥兵衛)の子として生まれ、養子に出されたのち、豊臣秀吉のもとで一門衆として天下統一の一翼を担っていく存在です。華やかな立場に見えながら、その生涯は数奇そのもの。だからこそ、山田さんの起用には「美しさ」だけでは終わらない、物語の陰影まで背負う役としての期待が集まっているようです。

“戦国Z世代”という表現が、役のクセを際立たせる

公式発表では、山田さん自身が秀次について「戦国Z世代」と表現しているのも印象的でした。やりたいことに対して真っすぐで、誰に対しても物おじしない。そんな現代的にも映る人物像が、戦国の世にどう置かれるのかが見どころになりそうです。しかも秀次は、豊臣兄弟の運命を大きく左右する人物として後半戦に入ってくる存在。登場した瞬間から空気を変えそうな役どころだけに、初登場前から注目が集まるのも納得です。

SNSでは“役柄込み”の反響が一気に拡大

SNSでも反応は早く、「泣く覚悟で見届けたい」 「エグい」 「切なく、辛い役柄」 「めっちゃ適役」 「嬉しすぎます!」といった声が広がっています。山田さんの大河初出演を喜ぶ声はもちろん、豊臣秀次という人物が持つ危うさや濃さまで含めて、すでに大きな期待が向けられていることが伝わってきます。華やかなキャスティングへの高揚感だけでなく、この先の展開を思うからこその緊張感までにじんでいるのが印象的です。

第29回から始まる“天下一統編”の空気を変える存在に

『豊臣兄弟!』は、2026年1月4日にスタートしたNHK大河ドラマで、放送は毎週日曜夜8時です。山田さん演じる秀次は、2026年7月26日放送の第29回から始まる「天下一統編」で登場予定。物語が本能寺の変を越え、豊臣兄弟がさらに大きなうねりの中へ入っていく局面で姿を見せるだけに、その存在感はかなり大きくなりそうです。山田さんがどんな秀次像を作るのか。初登場前からこれだけ反響を呼んでいること自体、期待値の高さを物語っています。


※記事は執筆時点の情報です

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