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【夫婦共演】初回放送ドラマ、前枠を圧倒する“好発進”「たまらん」「素晴らしい」“復活作”に視聴者早くも感動

  • 2026.7.21
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2022年撮影。テレビ朝日のドラマ「となりのチカラ」制作発表で、あいさつする松嶋菜々子(C)SANKEI

7月20日(月)、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『GTO』の第1話が放送され、SNSで大きな話題となっています。

伝説の学園ドラマが、28年ぶりに連続ドラマとして復活したとあり、視聴者からは「たまらん」「雰囲気そのまま」など、感動と歓喜の声が多数寄せられているようです。

※以下、ネタバレ含みます

28年ぶりの連ドラ復活!伝説の学園ドラマ『GTO』

『GTO』は、藤沢とおる先生による同名漫画を原作とした学園ドラマ。元暴走族という異色の経歴を持つ教師・鬼塚英吉(おにづか えいきち)が、破天荒なやり方で生徒や学校が抱える問題に真っ向から立ち向かっていく物語です。

1998年に放送されたドラマ版は、それまでの学園ドラマの常識を打ち破る痛快さで大きな話題を呼び、高い視聴率を記録した伝説的な作品。それだけに、連続ドラマとしての復活が発表された際も大きな注目を浴びました。

鬼塚英吉を演じるのは、1998年版から続投の反町隆史さん。今回は、52歳となった鬼塚が、令和の教育現場に立ち向かう姿が描かれます。

波乱の幕開け!変わらない鬼塚英吉の姿

7月20日(月)、待ちに待った放送がスタートしました。第1話の内容について、カンテレの公式X(旧Twitter)アカウントは次のように紹介しています。

連続ドラマとしては28年ぶりの復活となった第1話は
50代となった鬼塚英吉(反町隆史 さん)が
最愛の妻・あずさ(松嶋菜々子 さん)から
離婚届を突きつけられるという波乱の幕開けに(後略)
出典:カンテレ@kantele 2026年7月20日投稿より

物語は、妻・あずさ(松嶋菜々子さん)から離婚届を突きつけられるという、なんとも波乱含みの幕開け。舞台となる令和の教育現場には、周囲と波風を立てまいとする教師たちに、まわりへ興味を示さない生徒たち。28年前とはまるで違う空気が漂います。

それでも、鬼塚だけは変わりません。戸惑いながらも、生徒一人ひとりに真正面からぶつかっていきます。令和ならではの感覚を取り入れながら、ところどころに1998年版を思わせる演出も見られました。

「最高」「泣いた」視聴者大絶賛!

第1話の平均世帯視聴率は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前枠の第1話(5.0%)を大きく上回る、好発進となりました。

SNSにも、喜びの声が続々。「以前の雰囲気そのまま!」「やっぱり鬼塚は最高」「反町さんも松嶋さんもたまらん」など、感動のコメントが数多く寄せられています。

「オープニングから素晴らしかった」「ラストで泣いた」と、初回から早くも心をつかまれた視聴者も。「生徒との向き合い方が変わっていないのが良い」と、鬼塚のぶれない生き様をたたえる声も目立ちました。

グレートティーチャーが帰ってきた『GTO』。第1話はTVerなどで見逃し配信中です。まだ観ていない方は、この機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。7月27日(月)放送の第2話も見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です

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