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日本代表森保監督、W杯オランダ戦の国歌斉唱に心が震えていた 「絶対過去一!心にグザグザグザッ!と響きまくって…」

  • 2026.6.23

日本代表を2018年から指揮してきた森保一監督。

試合前の国歌斉唱で君が代が流れると、感極まり思わず涙するシーンが度々話題になってきた。

森保監督は、14日に行われたオランダとのワールドカップ初戦でも涙。

この日は69,285人もの観客が詰めかけたが、その雰囲気に指揮官も感激していたようだ。

元日本代表DF加地亮さんが、MBS毎日放送の『KICK OFF! KANSAI』の取材で、森保監督と対面。

すると、森保監督は笑顔でこんな話をしていた。

「(オランダ戦で)国歌の音量とかどうだったですか?大音量、過去一(番)だったと思います…。

過去全部知っているわけじゃないですけど、絶対過去一だな!と思いながら、心にグザグザグザッァ!と響きまくって。

試合前に国歌で日本人の心を共感共鳴し合って、一緒に戦えるのはありがたいですね」

森保監督は代表戦106試合を戦ってきたが、これまでで最もすごいムードだったと感じていたようだ。現場で取材した加地さんも「すごかった」と口にしていた。

日本は25日にスウェーデンと対戦するが、会場はオランダ戦と同じAT&Tスタジアムだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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