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【漫画】結婚挨拶をする彼に母が娘の下げ発言…そのとき彼が放った驚きの一言とは【親に整形させられた私が、母になる Vol.60】

  • 2026.6.23

◀前回 【漫画】世界でもっとも会いたくない母に結婚報告…お願い、私を否定しないで【親に整形させられた私が、母になる Vol.59】

■前回までのあらすじ

母に結婚の挨拶に行かなければと思うが、母がなんて言うか想像ができてしまう。見るたびにため息つかないで、傷つけないで――そう願いながらも、心の中で思うのは「世界でいちばん会いたくない」…。

実家に刻まれた母から受けた言葉の痛み

この頃になると、頭と心が同じ意見か、分離されてないかを確認しながら生きることができるようになっていました。頭と心が同じだととても清々しく、安心できました。

今考えると母の会話はとても複雑でした。実家にいた頃の母の会話を振り返ったコマを入れましたが、どれも母のいろいろな感情が混ざり過ぎています。

私は母との会話で、清々しさや安心を感じたことはありません。会話の後は、いつもモヤッとした気分だけが残りました。

そしてそのモヤは、子どもの頃は複雑であるがゆえに、消化できませんでした。ただ、毎日母と話すたびにモヤモヤが少しずつ追加されていくのでした。

※次回に続く「親に整形させられた私が、母になる」(全78話)は1日2回更新!

※この物語は作者の経験を基に、一部編集しています
※今回の体験記に記載された症状や対処法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。また、適切な時期に医療機関に受診することをお勧めします

▶次回 【漫画】結婚式に向けて整形を勧める母 もう手術はしないと告げると…【親に整形させられた私が、母になる Vol.61】

【全話読む】親に整形させられた私が、母になる

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