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【兵庫県神戸市】バレエアンサンブルガラ2026・関西公演開催。情熱を持ったダンサーたちが集結!

  • 2026.6.22

バレエ・ダンス用品のマーティが、「バレエアンサンブルガラ2026・関西公演」を、8月9日(日)に神戸文化ホールで開催する。毎年、夏に開催されているが、今年も開催の運びとなった。

プロと未来のプロが共演するアンサンブル

同公演は、国内外で活躍するプロダンサーとプロの世界を目指している未来のプロダンサーたちが共演するバレエ公演。「アンサンブル」はフランス語で「共に、統一、調和」を意味し、プロダンサーと未来のプロダンサーが集い、観客と共に素晴らしい時間を共有できる場であるように、という思いが込められているという。

同公演は2部構成になっている。

第1部「バレエガラコンサート―国内外で活躍するプロバレエダンサーの饗宴―」では、クラシックバレエの名場面を集めた「バレエガラコンサート・パドドゥ作品」から、海外で活躍するプロダンサーが実際に現地で踊っている「創作・振り付け作品」まで、幅広い作品を上演し、同公演に花を添える。

第2部『「白鳥の湖」より第2幕・3幕―プロバレエダンサーと未来のダンサーとの共演―』では、未来のプロダンサーたちが本格的でレベルの高い幕物作品に挑戦。プロダンサーも経験を伝えながら同じ舞台に出演することで、未来のプロダンサーたちの後押しを行う。

元香港バレエ団のプリンシパルが監修を務める

同公演の監修およびリードダンサーを務める富村京子氏は、元香港バレエ団・プリンシパル。1998年に香港バレエ団に入団し、2008年に同団のプリンシパルダンサーに。バレエ団のほぼすべての演目で主演し、2010年に退団、帰国し、スタジオアーキタンツにて指導者としての活動を開始した。

同じく監修およびリードダンサーを務める藤野暢央氏も、元香港バレエ団・プリンシパル。兵庫県宝塚市出身で12歳よりバレエを始め、1997年に香港バレエ団に入団。2002年にプリンシパルに昇格し、数多くの古典、現代舞踊作品の主役をレパートリーに持つ。在団中に香港舞踊協会より「新人賞」と香港芸術発展局より「香港舞踊大賞」を受賞。2005~2007年にオーストラリアバレエ団にシニアソリストとして移籍。2010年から母国へ活躍の場を移している。現在はフリーランスのダンサーとして、またバレエピラティスの講師として活躍中。

サッカー・野球などのメジャースポーツと同じく、バレエも世界各国で日本人がトップレベルで活躍する時代になっている。バレエアンサンブルガラ事務局によれば、今回出演するダンサーは日本のバレエ界のために「踊りで表現したい!」と熱い想いで集まったダンサーたちばかりだという。情熱を持ったダンサーたちの表現を生で体感してみては。

■バレエアンサンブルガラ2026・関西公演 開催場所:兵庫県神戸市中央区楠町4-2-2 神戸文化ホール 中ホール 開催日時:8月9日(日)開場15:30/開演16:15 チケット価格:S席9,000円、A席7,500円 チケット販売サイト:https://teket.jp 公式HP:https://www.ballet-ensemble-gala-concert.com/%E5%85%AC%E6%BC%94%E6%83%85%E5%A0%B1-vol-7%E5%A4%A7%E9%98%AA-2026%E5%B9%B48%E6%9C%88

(山崎正和)

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