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「あんたの遺産配分は…」父の死後に相続した“思わぬ財産”から始まったのは【マンガ】

  • 2026.8.12
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©️『たのしい遺産相続』 / あばちょ

トドロキ アキラ。ロックバンド「ファンキー」のギター&ボーカルを務める24歳です。

彼の父親が亡くなったので遺産相続をすることになりましたが、親族から「あんたの遺産配分『山』だから」と告げられ、驚きを隠せません。

本作を手がけるのは、信州出身の漫画家・あばちょ(@abbacho)さん。
少年漫画を中心に活動、日々の出来事についてもX(旧Twitter)やInstagram、個人ブログでも配信されています。

三千メートル級の山々

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©️『たのしい遺産相続』 / あばちょ

「山」を相続したアキラ。三千メートル級の山々を目の前にし、途方に暮れてしまいます。

看板は朽ち果てて

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©️『たのしい遺産相続』 / あばちょ

立ち入り禁止の看板はあるものの、すっかり朽ち果てていました。そこで、アキラは新しい看板を用意することに。

すると、そこへ登山客が現れ、「立ち入り禁止ってどういうことよっ!」と詰め寄ってきました。

ここは私有地で…

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©️『たのしい遺産相続』 / あばちょ

ここは私有地であり、遭難されても責任を負えないため立ち入り禁止にしていると説明するアキラ。

しかし、「山ガール」を自称する女性たちは一歩も引きません。

警察に相談だ

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©️『たのしい遺産相続』 / あばちょ

困り果てたアキラは、警察に相談することに。

すると、山の周りを柵で囲むなどの対策を取らなければ、警察は動けないと言われてしまいます。

いきなり山を相続したものの、早くも前途多難なアキラなのでした。

 

X(旧Twitter):あばちょ(@abbacho)



 

▶朽ちたい放題じゃねーか【たのしい遺産相続 / 第3話を読む】

#3 ケーサツ動けないんだって
#3 ケーサツ動けないんだって

クリエイター情報

あばちょ

信州の山奥出身の野生の漫画家。 レトロ建築とモフモフが大好き。 夢はタイニーハウスで日本スピッツを飼うこと。

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