1. トップ
  2. 耳の遠い高齢者に『大きな声』で説明した結果→後日届いた“まさかのクレーム”に「どうすりゃ良かったんだ…」

耳の遠い高齢者に『大きな声』で説明した結果→後日届いた“まさかのクレーム”に「どうすりゃ良かったんだ…」

  • 2026.7.20

長年スーパーで働いているあとみ(きらきらレジ日記)さん。日々の人間模様や、レジあるあるを漫画にしてブログで発信しています。

お客様を思った行動が、まさかの“クレーム”になってしまい…。

伝わらない優しさのジレンマ

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
ブログ:あとみ(きらきらレジ日記

ご高齢のお客様に対応していたレジ係の女性。丁寧に説明するものの、お客様から返ってきたのは「あぁ?」の一言。お客様は少し耳が遠そうな様子だったため、女性は普段よりも少し大きな声で説明することにしました。

すると後から、職場に一本の電話がかかってきます。電話の主は、あのときのお客様。なんと、「大声で説明されて恥ずかしかった」とクレームが入ってしまったのです。上司から報告を受けた女性はショックを受けつつ、心の中で「ではどうすりゃよかったんだ…」と、どんより悩んでしまいます。

一生懸命、相手のためを思ってした行動が、かえって相手を傷つけてしまう。対応の仕方に“正解”はなくても、こうした経験の共有が、次に活かせる優しさになるのかもしれません。

ブログ:あとみ(きらきらレジ日記

※本記事は過去に配信した内容を再編集して構成しています。

 



 

▶ 客「あのぅ…」店員「ハイ、なんでしょう?」 現役パートの実体験【イッキ読み】

クリエイター情報

あとみ

スーパーでパートをしている、あとみさん。 実際に経験した職場での出来事や、読者の方からのエピソードを漫画にして、ブログで発信しています。

の記事をもっとみる
おすすめ連載マンガ

注目コンテンツ