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「絶対乳がんだ…」胸の異変に気づき病院で検査へ→その後、医師が告げた診断結果に「え?」

  • 2026.7.14

豆しばの「こつぶ」との日常を漫画にし、X(旧Twitter)やブログで発信している、キリ(豆しばこつぶとキリの絵日記)さん。

ある日感じた右胸の痛み。「乳がんかもしれない」と、不安な日々を過ごすキリさんは…。

乳がんだと思い込んではじめて検査に行った話

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ブログ:キリ(豆しばこつぶとキリの絵日記

突然、右胸に違和感を覚えたキリさん。「気のせいではない」と感じるにつれ、不安は大きくなっていきます。ネットで症状を調べたり、セルフチェックを試したりと、頭の中は“もしも”という思いでいっぱいになってしまいました。

検査を受けようにも、予約までの道のりは簡単ではありません。「紹介状が必要」「最短でも数日後の診察になります」と案内され、なかなか受診できない状況に、気持ちはさらに沈んでいきます。予約が取れた後も食欲はなく、不安な日々を過ごしていました。

検査前日には、「もし入院になったら」と、愛犬の預け先や仕事のことまで考え始め、次々と現実的な心配事が頭をよぎります。

そして迎えた検査当日。マンモグラフィやエコー検査を終え、緊張しながら結果を待つキリさん。医師から「なんもないですね」と告げられると、「へぇ」と思わず力が抜けてしまいます。帰る頃には食欲も戻り、ようやく胸をなで下ろしたのでした。

体の異変に気づいたとき、不安が次々と膨らんでしまうのは、多くの人に共通するもの。検査を受けて安心を得ることの大切さを改めて感じさせてくれるエピソードです。

X(旧Twitter):キリ(@kiriillust
ブログ:キリ(豆しばこつぶとキリの絵日記

クリエイター情報

キリ

1985年生まれ。熊本在住のイラストレーター 兼 漫画家。雑誌・広告等のさし絵をメインに活動中。愛犬「こつぶ」と過ごす日常を漫画に描く。

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