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「これも個性かな」見守った赤ちゃんの耳の違和感→4カ月健診で医師が告げた《診断結果》に「盲点だった」

  • 2026.7.13

二卵性双子娘・ポン子ちゃんとコン子ちゃん、三女・ピイ子ちゃんの母である、サヤ山 サヤ(@saya_twins1125)さん。夫・ぷみおさんと育児に奮闘する日常を漫画にして、Instagramで発信しています。

三女のピイ子ちゃんは、生まれたとき、右耳が「埋没耳」だったそうで…。

埋没耳治療しました

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Instagram:サヤ山 サヤ(@saya_twins1125

生まれてしばらくの間、サヤ山サヤさんはピイ子ちゃんの右耳に違和感を覚えながらも、「これも個性だよね」と受け止めていました。

しかし、4ヶ月健診で「埋没耳」と診断され、専門病院での治療を勧められたことで、不安と驚きを感じることになります。医師の説明を受け、まずは耳を引き出してテープで固定する治療が始まりました。

最初は不慣れだったものの、家族で協力しながら失敗と調整を重ね、1週間ほどで母親一人でもスムーズにテーピングできるように。ピイ子ちゃんも治療を嫌がりながらも頑張る姿を見せました。

赤ちゃんの体は柔らかく、適切にケアすることで少しずつ形が整っていく力があります。治療を続けた結果、2ヶ月ほどで耳がしっかり出るようになり、その後も固定を続けることで、4ヶ月後にはほぼ自然な耳の形へと変化しました。

毎日の小さな積み重ねが、大きな変化につながった親子の記録。頑張ったピイ子ちゃんと家族に、思わず「よく頑張ったね」と声をかけたくなるエピソードです。

Instagram:サヤ山 サヤ(@saya_twins1125

クリエイター情報

サヤ山サヤ

二卵性双子娘(2014年生まれ)と7歳差の末娘を育児中の主婦。趣味はハンドメイド。育児や実体験を面白おかしく漫画でお届け!!

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