1. トップ
  2. 義父「お宅は娘にどんな教育をしてたんだ!」義母の葬式での無礼→妻「やめてください」その場の反撃に義父が真っ青

義父「お宅は娘にどんな教育をしてたんだ!」義母の葬式での無礼→妻「やめてください」その場の反撃に義父が真っ青

  • 2026.6.27
undefined

香澄さんは2歳年下の晋太郎さんと結婚し、幸せな日々を信じていました。しかしすぐに義両親との同居を強要され、夫の支配的な態度に苦しむことに。「妻=使用人」という言葉に心が削られ、夫婦関係に疑問を抱き始めます。
義母の死、義父との確執、そして逃げ場のない毎日。そんな中、香澄さんは夫の“決定的な裏切り”を知ってしまうのです。

「子供はまだ先」と、夫婦の間でしっかり話し合って合意していたはずでした。それにもかかわらず、義母は香澄さんに向かって「子孫繁栄のための嫁」などという酷い暴言を平気でぶつけてきたのです。

さらにショックだったのは、隣にいた晋太郎さんの態度。香澄さんの味方をするどころか、「もちろんだよ」「子供ができないのは共働きのせいだ」と、まるで全てが香澄さんのせいであるかのように責め立てるように話し始めました。

私は息子の育て方も間違えてしまった

undefined
undefined

その後、義母が突然倒れて救急車で運ばれたことで、この家族の異常な実態が次々と明らかになっていきます。

「家事も子育ても介護も、すべて妻がやるのが当たり前」という、義父から晋太郎さんへと脈々と受け継がれた歪んだ価値観。

その男尊女卑ともいえる古い呪縛が、長年この家族を縛り続けていたのでした。

親も親なら子も子だ

undefined
undefined
undefined

そして決定的な出来事が、義母の葬儀の場で起こります。悲しみに暮れるべきその厳粛な場で、義父は、手伝いに来てくれていた香澄さんの母親に向かって、大勢の参列者の前で信じられない言葉を言い放ったのです。

「お宅は娘にどういう教育をしていたんだ?」 「親も親なら子も子だということか!」

自分たちの身勝手さを棚に上げ、香澄さんだけでなく、彼女の大切な母親まで侮辱した義父に対し、香澄さんは強い怒りと決別の意志を抱くことになったのでした。

 



 

▶︎離婚します!【第32話を読む】

#32 やらなきゃいけないことがあって
#32 やらなきゃいけないことがあって

クリエイター情報

紙屋束実

マンガ好きが高じて自分でもマンガを描き始めたド素人。夫と3人の子供と暮らしているものの、近い将来に1人暮らしをするのが夢。犬が好き。猫も好き。

の記事をもっとみる