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「お前、うちの魚食え」ローカルな海外の街で『生魚』を差し出された男性。戸惑いつつも、食べた結果

  • 2026.7.4

甚平&忍ハチマキ姿で海外を旅し、体験した実録をSNSやブログで発信している、五箇野人(五箇野人の海外旅日記)さん。

田舎町を歩いていると、道の端で人だかりができていて…

# 海外旅のローカルめし5

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ブログ:五箇野人(五箇野人の海外旅日記

ある田舎町を歩いていると、魚屋の周囲に人だかりができていることに気づきます。その場には天秤で大きな魚を量る魚屋さん、周囲の住人や猫の姿も。和やかな雰囲気のなか、唐突に魚屋さんから「ちょっとお前ウチの魚食え」と生魚=刺身を勧められ、「えっ」と戸惑う五箇野人さん。

衛生状況や炎天下にさらされる魚を前に、一瞬「何かから火が通ればまあ何とか」と心でつぶやきつつも、この国に生食文化がないことを思い出します。「中々のハードタイプ…」と正直な心境も浮かびます。

とはいえ、魚屋さんは日本文化や黒澤映画に強い愛着を持ち、「好きだろ?SASHIMI」「I Love Japan. Please」と笑顔で話しかけてきます。周囲の空気も驚きまじりに五箇野人さんの一挙手一投足に注目し、気まずいものの、「でも食えたらそれだけホビの魚が新鮮って事だ」と周囲は言います。

「向かい店の売り上げ左右する感じ」になるほど注目も集まりましたが、結果的に好意に応え刺身を味わい、現地の人とも打ち解けていきます。異文化の壁も、交流のきっかけになるのだと感じさせてくれました。

X(旧Twitter):五箇野人(@gokayajin
ブログ:五箇野人(五箇野人の海外旅日記

 



 

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クリエイター情報

五箇野人

甚平と忍ハチマキ姿で海外を旅する漫画家。ゲッサン(小学館)で連載中。

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