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「ゴミが浮いてる…」目薬をさしても消えない浮遊物→眼科へ行くも…医師が告げた診断結果に「え?」

  • 2026.6.27

元気な娘さんと愉快な夫、タレ目な猫のそむと暮らす、きくまき(@kikumaki00)さん。X(旧Twitter)やブログで日々のエッセイ漫画を配信しています。

日常の中でふと感じる体調の変化。その小さな気づきが、大きな病気のサインに…

網膜剥離になった話

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X(旧Twitter):きくまき(@kikumaki00
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X(旧Twitter):きくまき(@kikumaki00

娘さんと外で遊ぶ中、ふと「白い壁や空にゴミのようなものが浮いて見える」と感じたきくまきさん。目薬をさしても消えず、「ヒェ~~~~」と驚きながらも、加齢による「飛蚊症」ではとネットで調べ、心配半分で眼科を受診します。

受付では「ゴミのようなものが急に沢山見える」と訴えると、混雑した中でも優先的に案内され、診察や検査が次々と進みます。視力検査の後、ライトで詳しく目を照らす医師。「…ん?…ん〜」と引っかかる様子にドキドキしながら、瞳孔を開く目薬と本格的な検査へ。

検査器具で液体を使い撮影しながら診断すると、「これは良くないねぇ…」という医師の言葉で緊張が走ります。医師から見せられた目の写真と説明。「網膜剥離の始まりの段階の『網膜裂孔』」と明かされ、「このまま放っておくと失明」と具体的なリスクを伝えられます。

画用紙で例えつつ「裂け目をレーザー手術で糊付けする」と言われ、きくまきさんは不安に駆られながらも「今すぐお願いします」と決断。手術は5分ほどで終了し、「緑の光」や「景色がピンク色」に見える一瞬も体験。術後は「一週間は走らないこと」との注意を守り、自身や家族への配慮も忘れません。

ささいな違和感でも「早めの受診」をきくまきさんの実体験から強く実感できるエピソード。読者にも「目は大事!」と丁寧に呼びかけてくれています。

X(旧Twitter):きくまき(@kikumaki00

クリエイター情報

きくまき

2015年11月生まれの娘を育てる母。愉快な夫、可愛い娘、タレ目の猫・そむと過ごす日常を漫画にし、発信中。お笑い芸人さんとエレファントカシマシが好き。

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