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後ろ姿がなんだか老けて見える…。40代からの“背中のもたつき”対策ストレッチ

  • 2026.6.17

鏡で見る機会が少ない背中ですが、実は年齢印象が出やすいパーツのひとつ。肩が内側に入り、肩甲骨まわりの動きが少なくなると、後ろ姿はどこか重たく見えがちです。さらに背中まわりの筋肉が使われにくくなることで、もたついた印象につながることもあります。そこでおすすめなのが、肩甲骨を大きく開いてから寄せるシンプルなストレッチ。特にデスクワークやスマホ時間が長い人におすすめです。

【STEP1】両腕を前に伸ばして背中を広げる

後ろ姿がなんだか老けて見える…。40代からの“背中のもたつき”対策ストレッチ

床に楽な姿勢で座ります。両手を前で組み、腕を肩の高さでまっすぐ前へ伸ばしましょう。背中を軽く丸めながら肩甲骨を左右へ広げるイメージで行います。首や肩に力が入りすぎないよう注意してください。

【STEP2】両腕を開いて肩甲骨を寄せる

後ろ姿がなんだか老けて見える…。40代からの“背中のもたつき”対策ストレッチ

両腕をゆっくり左右へ開きます。胸を自然に開きながら、肩甲骨同士を背骨へ寄せるイメージで動きましょう。肩をすくめず、肩甲骨を下げながら寄せる意識を持つのがポイント。STEP1とSTEP2をゆっくり5回程度繰り返します。

▶効かせるコツ

腕を開くことよりも、肩甲骨を動かすことを意識しましょう。また、胸を張りすぎて腰を反らないよう注意。肩甲骨が大きく動くことで、背中まわりがほぐれやすくなり、姿勢も整いやすくなります。

背中は自分では見えにくいからこそ、印象の差が出やすいパーツ。肩甲骨まわりをこまめに動かす習慣をつくることで、後ろ姿の見え方も少しずつ変わっていきます。まずは1日5回を目安に、無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて構成しています

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