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おニャン子・渡辺満里奈&モー娘。・藤本美貴、国民的アイドル時代に受け取った“リアルな給料”を告白

  • 2026.7.13
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(C)テレビ東京

2026年7月5日放送のテレビ東京『世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~』より「街角の日本人に"給料いくら?"ガチ調査」。日本人の平均年収478万円はあくまで全体平均。街ゆく人々にタブーである給料を聞きまくると、ドラマでは描けない生々しい金額と人生が次々と飛び出しました。スタジオでも芸能人たちのリアルなお金事情が炸裂します。

おニャン子時代は「1日5,000〜1万円」、モー娘。は初任給18万円のお給料制

スタジオではMC藤本美貴さんと渡辺満里奈さんの芸能界デビュー時の給料事情が明かされました。渡辺さんは15歳でおニャン子クラブとしてデビューしたものの、お金は親が管理。「いくら稼いでるか本当にわかんなかった」と振り返り、夕方の生放送の出演料は「1日5,000〜1万円くらいだったと思う」と告白。

一方、藤本美貴さんはモーニング娘。加入時からお給料制で、17歳の初任給は約18万円。家賃も事務所が負担していたため「全部お小遣いでした」と笑顔。おぎやはぎ・小木博明さんが「芸能の仕事は食べ物が豊富だからお金かからない」と補足すると、ますだおかだ・岡田圭右さんが「情けないよ、その自慢」とツッコむ一幕も。同じアイドルでも事務所の仕組みでまったく異なるお金事情が浮き彫りになりました。

月収75万円→2週間後にゼロ。「AIに勝てる自信は?」「無理です」

34歳フリープログラマーの加藤さんは月収75万円、出社は年1〜2回。「全然不自由してない」と語っていた2週間後、番組が自宅を再訪すると契約は打ち切られ収入ゼロに。背景にはAIコーディングエージェントの急速な進化があり、「人間なら3日〜1週間かかる仕事をAIは1〜3時間で片付ける」と本人も認めます。「AIに勝てる自信は?」には「無理です。現時点で大体の人よりも優秀かもしれない」と即答しつつ、「AIは憎たらしい?」には「全然」と淡々。就職祈願のお守りを自分用に買わず友人にあげてしまうマイペースぶりに、藤本美貴さんは「優しい人なんだな」としみじみ。日本の仕事の約49%がAIで代替可能というデータも紹介され、高収入フリーランスでも一夜にして仕事を失う現実が突きつけられました。

500円のタバコで利益10円、年収200万。「金がなくなったら死にます」

66歳元タバコ屋2代目の男性は、親から受け継いだ街のタバコ屋を畳み現在は無職。「タバコ屋は国に殺される」と語気を強め、その仕組みを明かします。500円のタバコのうち約400円がたばこ税で持っていかれ、残り100円の内、利益もわずか1割の10円。スタジオは「嘘でしょ?」と騒然。

年収は200万円だったと明かし、現在は国民年金の月6万円で生活。「金がなくなったら死にゃあいい。楽しんで生きたからいいや」と笑う姿に、スタジオは言葉を失いました。


世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~

[配信日時]2026年7月5日(日)
[出演者]藤本美貴、今田耕司 ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/ep8r3ghml5?p=1732

(C)テレビ東京

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