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「楽しいだけ」“苦言王”パンクブーブー哲夫の辛口評価…人気芸人との“火花”に→千鳥ノブ「泣くな!」

  • 2026.7.5
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(C)AbemaTV, Inc.

2026年6月28日(日)配信のABEMA『チャンスの時間』#367は新企画『演芸重要無形文化財 苦言王』。M-1・THE MANZAI二冠王者パンクブーブー佐藤哲夫さんが、賞レース有望株の若手芸人の本気ネタに容赦ないダメ出しを連発します。

無表情の哲夫VS女装コントの新境地

ちゃんぴおんずが披露したのは、おなじみの「ちょんってすなよ」のリズムネタを女子の合コン設定に落とし込んだ新ネタ。女装姿で全力パフォーマンスを繰り広げる横で、哲夫さんは一切表情を変えず鋭い視線を送り続けます。足立梨花さんが「どういう顔?」と笑い、ノブさんは「苦言王が帰っちゃう」と悲鳴を上げ、スタジオは異様な緊張感に包まれました。

「楽しいだけ。賞レースの勝負ネタではない」涙ぐむ大崎、まさかの反論

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(C)AbemaTV, Inc.

哲夫さんの評価は明快でした。「非常に楽しかった。でもあくまでも楽しいだけ」と切り出し、リズムに乗る楽しさが「面白い」とイコールにならないと指摘。女子設定の必要性にも疑問を投げかけ、「賞レースで勝負するネタではない」と断言しました。涙ぐむ大ちゃんさんにノブさんが「泣くな!」と声をかけますが、日本一おもしろい大崎さんは「僕はテレビ、哲夫さんに比べても出させていただいてますから」と反論。スタジオに悲鳴が走りましたが、哲夫さんは冷静に「不利になるのは構わない、そのつもりでやるならOKです」と返し、大崎さんは「了解しました」と沈黙しました。

至近距離で「ちょんってしなさんな」苦言王が見せた最後の一言

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大悟さんが「最後にもう一回見せて」と促すと、ちゃんぴおんずは目の前で再びパフォーマンスを披露。至近距離で浴びても哲夫さんは微動だにせず、ノブさんが「よく笑わずにいられますね」と驚くと、哲夫さんは一言「高評価です」。厳しさの奥にある愛が垣間見えた瞬間にスタジオは爆笑で幕を閉じました。


チャンスの時間

[配信日時]2026年6月28日(日)
[出演者]千鳥(大悟・ノブ)、佐藤哲夫(パンクブーブー)、足立梨花、ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-979_s1_p367

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