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夫のがん・不妊治療を経て41歳で出産した現在…misonoが語った“本音”とは「心の底から喜べたことがなくて」

  • 2026.7.30
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(C)テレビ朝日,Abema News

俳優・タレント・アーティスト・モデルの素顔に密着する『NO MAKE』。表舞台に立つ人の、知られざる過去とそれを受け止めた“イマ”に迫ります。

2026年7月5日の放送回は、41歳で第一子となる男児を出産した歌手・misonoさんに密着。妊娠中に抱えていた不安や、母となった現在の心境を明かしました。

喜びより緊張だった41歳での妊娠

2026年の春、41歳で初めての出産に臨んだmisonoさん。妊娠中は出生前検査や胎児ドックなど、さまざまな検査を受けたといいます。「『おめでとうございます』と言われても、一回も自分の中で心の底から喜べたことがなくて」「喜ぶというよりは『今週もよかった。でもまた来週(検査)があるしな』」「ワクワクとかウキウキとかよりは、もう毎回緊張みたいな感じ」と、不安と隣り合わせの日々を振り返りました。

2018年にドラマー・Nosukeさんと結婚したmisonoさん。しかし、わずか2か月後にNosukeさんの精巣がんが判明。ステージ3まで進行していて、5年生存率は40%だったといいます。抗がん剤治療や2度の手術による闘病、不妊治療を経て第一子を授かったことを明かしました。

出産で変わった人生観

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(C)テレビ朝日,Abema News

結婚後は別居婚というスタイルを続けてきた2人ですが、出産を前にNosukeさんはmisonoさんが暮らす京都へ。入院中はNosukeさんが付き添い、赤ちゃんの世話をしていたそうです。misonoさんは「やっと父親というか、実感があったのかな」と、夫の変化も明かしました。

また、姉・倖田來未さんをはじめ、家族や周囲の支えも大きかったようです。「お姉ちゃんだけじゃなくて、いろんな人がみんなめっちゃ連絡くれる」「すごいことやなって思う」と感謝を口にしました。

妊娠・出産を経て、価値観にも変化があったというmisonoさん。「今まで家族って一番最後だった。仕事が大事で、仲間が大事で、一人の時間が大事」「40代からは自分と家族を優先して大事にしよう。赤ちゃんのために生きよう」と語りました。


ABEMA | NO MAKE
【独占】misono 夫の精巣がん・不妊治療を経て母親に…男児誕生の瞬間の記録映像も 姉・倖田來未ら"家族報告会"にカメラ潜入
[配信日時]2026年7月5日
[出演者]misono
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/89-116_s35_p419

(C)テレビ朝日,Abema News

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