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最高月収300万“催眠術師”に「きな臭い」発言も…「マジなんです」芸人が騒然した“実態”とは

  • 2026.8.2
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(C)AbemaTV, Inc.

芸人が「どうしても行きたい場所」「どうしても会いたい人」のもとへ行き、その体験を話芸で披露するトークバラエティ。語られるエピソードトークはすべてこの番組のためだけに用意した初出しトーク!今回は、韓国で100万円の降霊術を体験したエピソードや、催眠術師の実態が明かされました。

「100万円の降霊術」で亡き父と再会

以前、日本のイタコを通じて亡き父と会話したものの、「ちょうど5000円の価値だった」「完全には消化しきれてなくて」と話す九条ジョーさん。そこで今回は、韓国の伝統的なムーダンを体験しに、ハンさんのもとを訪ねます。
費用は安くても100万円という韓国の降霊術に挑戦し儀式が始まると、ハンさんは突然泣き出し、「今、お父さん降りてます」と通訳から告げられます。九条さんは経験したことのある場面に、一度は「このパターンか」と疑ってしまったそう。

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(C)AbemaTV, Inc.

しかしその後、「お前と約束した通り大人になってから酒飲みたかったわ」と、生前に父と交わした約束を思い出させる言葉が。九条さんは父に酒を注いで乾杯し、思わず涙を流します。
さらに、「芸人続けて大丈夫かな?」という問いには、「お前はきょうだいの中で一番おもしろかったやろ、みんな笑わせてたやろ。このまま続けろよ」と背中を押され、父との再会をかみしめたといいます。最後は浄化の儀式を受け、外へ出ると、それまで降っていた雨が上がっていたそう。九条さんは「気持ちも晴れた」と振り返りました。

催眠術師のリアルな仕事とは

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(C)AbemaTV, Inc.

一方、たくろう・きむらバンドさんは、「テレビに出ていない催眠術師ってどうやって稼いでるの?」という疑問から、大阪で活動する催眠術師・城咲梁さんに取材。
催眠術の営業は1ステージ30分で5万~20万円ほどの報酬があり、催眠スクールも大きな収入源になっているといいます。城咲さん自身の最高月収は約300万円だったことも明かされ、スタジオからも「マジで!?」「すごい世界」と驚きの声が上がりました。

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(C)AbemaTV, Inc.

実際に催眠を体験したきむらバンドさんは、「きな臭いと思って行っちゃってる」「めっちゃかかりまして」「先生の言うとおりにしかならない」と驚き。さらに、「催眠って魔法の力というより潜在能力を上げる力」「イメージめっちゃする人とかが、かかりやすい」と説明を受けたそう。
その後、「辛みとか痛みを散らす催眠」をかけられた状態で、島唐辛子入りの水を飲む検証も実施。スタジオでは一気飲みまで披露し、「これマジなんですよ」と話します。一方で、「ペットボトルを見て面白く感じる催眠」だけは効かず、スタジオの笑いを誘いました。


ドーピングトーキング | ドーピングトーキング2
#5:夜のサービス店の待機部屋に潜入&100万円かかる韓国の降霊術 他
[配信日時]2026年7月15日(水)
[出演者] 粗品(霜降り明星)、紺野ぶるま、九条ジョー、きむらバンド(たくろう)
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2041_s2_p5

(C)AbemaTV, Inc.

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