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「テレビ史上初」の禁断企画…“怒鳴りキャラ”芸人が涙した理由→ノブ「こんな顔するんや」

  • 2026.8.2
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(C)AbemaTV, Inc.

2026年7月26日配信のABEMA『チャンスの時間』#371はきしたかの・高野正成さんの第一子誕生記念企画「酒と涙とオヤジとオンナ」。3年前に他界した父・正樹さんの人生を追うバラエティ初の“禁断ドキュメント”を放送。ノブさんが「テレビ史上初じゃない?」と驚き、高野さん自身も「やっちゃいけないかもしれない」と語るなど、前代未聞の企画が涙と笑いの落差でスタジオを揺らしました。

テレビ史上初の“禁断ドキュメント”亡き父の人生を追う

取材班がまず訪れたのは、父・正樹さんが切り盛りしていた居酒屋『天豊』。60年以上の歴史を持つこの店で、正樹さんは昼の仕出し弁当、朝の新聞配達と掛け持ちしながら家族を支えていました。

常連客への聞き込みでは「お客さんの懐に入るのがうまかった」「気さくで誰にでも好かれた」という声が次々と上がりました。大悟さんは「お父さん相当カッコいいな」とうなり、VTRを見守るスタジオの空気は序盤から温かいものになり、普段は“怒鳴りキャラ”として知られる高野さんが、父の足跡をたどるうちに少しずつ表情を柔らかくしていく姿が印象的でした。

「同じ芸風じゃないかよ」父と息子の女性関係が一致

番組は正樹さんの女性関係にも踏み込み、スナックなどでの聞き込みを重ねます。すると、結婚前に長くお付き合いした人がいたという新事実が判明。

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(C)AbemaTV, Inc.

高野さんは舞台で自身の女性経験の少なさをネタにしていますが、調査の結果、父も同様だったことがわかり、「同じ芸風じゃないかよ」とつぶやきました。調査そのものの衝撃以上に、父と息子が同じ“持ちネタ”を共有していたという偶然に、スタジオは笑いと感嘆が入り混じる空気に包まれました。

天国とつながる電話ボックスで涙

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(C)AbemaTV, Inc.

ロケの最後、番組が父の墓地の近くに用意した『天国とつながる電話ボックス』の前に立った高野さん。
受話器を取ると「お父さん、今度子供が生まれることになりました」と語りかけ、入院中の父との最後の会話を振り返りました。「頼むぞ、長男坊」「わかった」。それが父と交わした最後のはっきりした言葉だったと明かすと、涙が止まらなくなり言葉に詰まる場面も。「いろんな人から話聞いて、結構今の俺と近い性格だったのかなって思った」「ありがとう。バイバイ」と伝え、電話を終えました。

ノブさんは「普段怒ってばっかりの高野がこんな顔するんや」としみじみ語り、大悟さんも「すごい良い顔してた。ほんまもんの」と絶賛。普段キレ散らかしている高野さんの姿とのギャップに、田中美久さんも「高野さんの人柄の良さがとことん伝わるVTRでした」と感動していました。


チャンスの時間
[配信日時]2026年7月26日(日)
[出演者]千鳥(大悟・ノブ)、田中美久、きしたかの(岸大将・高野正成)、ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-979_s1_p371

(C)AbemaTV, Inc.

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