1. トップ
  2. エンタメ
  3. “東大首席”を育てた母「最も大切なのは0〜3歳」…2歳前に変化が起こる、毎日続けた“習慣”とは

“東大首席”を育てた母「最も大切なのは0〜3歳」…2歳前に変化が起こる、毎日続けた“習慣”とは

  • 2026.7.30
undefined
(C)AbemaTV, Inc.

芸人が「どうしても行きたい場所」「どうしても会いたい人」のもとへ行き、その体験を話芸で披露するトークバラエティ。語られるエピソードトークはすべてこの番組のためだけに用意した初出しトーク!今回は、東大首席を育てた母親の教育法や、ななまがり・森下さんが人生初のモデルに挑戦した体験を語りました。

エリートを育てた母の教育法とは

銀シャリ・鰻さんは、“東大首席を育てた親の子育てを知りたい”と、東京大学大学院を総代(卒業時の1位)で卒業した男性の母親を訪ね、港区のマンションへ。母親によると、「子育てで最も大切なのは0〜3歳。」この時期には毎日10冊ほど絵本を読み聞かせていたそうで、「2歳前には文字が読めるようになってた」とのこと。

undefined
(C)AbemaTV, Inc.

さらに驚きだったのが、お金の教育。欲しいものは全て与えていたそうで、5歳の頃からは半年ごとに60〜70万円を子どもの口座へ入金していたといいます。ATMの使い方も教え、「自由に使え」と伝えていたそうで、スタジオは「えっ!?」とざわつきます。その結果、一時はゲームなどをたくさん買っていたものの、小学4年生になる頃には物欲がなくなり、「高校生クイズに出たい」と勉強へ興味が移っていったそう。

最後に、鰻さんはお土産をもらってきたそうですが、その中身はチョコレートが入った袋とどら焼き。「これは昔、子どもに食べさせていた1日の糖分の量です」と言っていたそうで、スタジオからは「結構多い!」と驚きの声が上がりました。

人生初のモデルに挑戦

undefined
(C)AbemaTV, Inc.

一方、ななまがり・森下さんは、「裸族はいつ興奮するのか」「アートと裸ってどうなんだろう」という疑問を持っていたそう。そこで「本当に下心なしでアートとしてみんなが見てるのか」を確かめるため、人生初のモデルに挑戦しました。訪れたのは、中野にあるアニメ・漫画の教室。生徒約16人を前にバスローブを脱ぐと、鉛筆の音が教室中に響き渡ったそうです。森下さんは「すべったと思って」と初めての心境を語り、スタジオは笑いに包まれます。

undefined
(C)AbemaTV, Inc.

生徒たちは真剣な表情でデッサンに集中し、森下さんもポーズを維持するのに必死だったため羞恥心がどんどんなくなっていったそう。生徒たちにも話を聞くと、「20分以内に人の体を描くっていうことが大変」と回答があったそうで、森下さんは「誰も下心なくてすごい恥ずかしかった」と振り返りました。


ドーピングトーキング | ドーピングトーキング2
#3:歌舞伎町の禁断エリアへ&人気芸人ヌードモデルに挑戦&ちょんまげ小僧の今 他
[配信日時]2026年7月1日(水)
[出演者] 粗品(霜降り明星)、ヒコロヒー、森下(ななまがり)、ヤス(ナイチンゲールダンス)、鰻(銀シャリ)
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-2041_s2_p3

(C)AbemaTV, Inc.

の記事をもっとみる

注目コンテンツ