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「誰が一番先に立ち去る?」あなたに“今不足している時間”がわかる【心理テスト】

  • 2026.6.25
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1日は24時間。それは誰にも動かすこともコントロールすることもできないことです。その中で時間をどう使っていくのかということだけは、自分である程度コントロールできる部分なのではないでしょうか。とはいえ、仕事が多かったり、やるべきことが多かったりすると、その分何かの時間が削られていってしまいます。あなたに“今不足している時間”を探ってみましょう。

ここにいる人たちの中で、誰が一番にこの場を立ち去るでしょうか?直感でお答えください。



  1. 左の女性
  2. 高校生のカップル
  3. アロハシャツの男性
  4. 右の男性


1. 左の女性だと思った人は「ひとり時間」

一番最初に立ち去るのは、左の女性だと思った人は、ひとり時間が今不足しているかもしれません。あなたは常に誰かがそばにいるような状態であり、ひとり時間が不足してしまっているのではないでしょうか。本当はひとりで好きなことをしていたいのに、そばにいる誰かに付き合っていることで、好きなことに使う時間が全然足りていないでしょう。

このタイプの人は、芯が強く自分をしっかりと持った人でしょう。マイペースさもあり、自分の好きなことを好きなだけやりたいという気持ちは常々抱えているのではないでしょうか。それでも面倒見の良さや優しさなんかもあるため、近くに誰かがいればつい相手に合わせたり、気を遣ってしまったりすることがあるようです。

空間に自分以外誰も居ない状態が、あなたには必要なのでしょう。毎日そういう時間が少しでも取れると、心が安定するのではないでしょうか。誰にも邪魔されることなく、ペースを乱されることのない時間を、ちゃんと確保することが大切そうです。削るのであれば他の時間を削った方が良いでしょう。

2. 高校生のカップルだと思った人は「刺激的な時間」

一番最初に立ち去るのは、高校生のカップルだと思った人は、刺激的な時間が今不足しているかもしれません。あなたは安定はしていて、落ち着いた穏やかな日々は送れているのですが、その反面、少し刺激に飢えているのかもしれません。ドキドキするような時間が少なく、物足りなさを感じているのではないでしょうか。

このタイプの人は、エネルギッシュで好奇心も旺盛な人でしょう。でもその反面、安定も好むため、あまりにも刺激が強くてアップダウンの激しい日々は嫌なのではないでしょうか。だからこそ、今の状態は望んだものに近いのかもしれませんが、やはりあまりにも刺激がなくて物足りなくなってしまっているのでしょう。

手っ取り早く刺激を求めるのであれば、サスペンスドラマや映画を観る時間を取り入れるといいかもしれません。もしくは毎日帰る道を変えてみたり、降りる駅を変えてみたりするのも良さそうです。ちょっとした刺激ですが、あなたにとってはとても満足感の高いものとなるのではないでしょうか。日々のスパイス程度に刺激的な時間を作ると良さそうです。

3. アロハシャツの男性だと思った人は「安息の時間」

一番最初に立ち去るのは、アロハシャツの男性だと思った人は、安息の時間が今不足しているかもしれません。あなたは日々忙しすぎて、ほっと一息つくような時間がどうにも足りていないのではないでしょうか。お風呂の時間もとにかく体を洗うだけ、ベッドに入ったら、即寝落ちのような状態で、ほっとしてのんびりな感じにはなっていないようです。

このタイプの人は、今とにかく忙しく、バタバタと動き回っているでしょう。要領の良い人ですし、効率よく優先順位をつけながらテキパキと片付けていける人ですので、忙しくてもある程度は元気に過ごしていけるのかもしれません。でも、本当は肩の力を抜いて、何をするでもなく、ぼんやりするような時間も必要なのではないでしょうか。

安息の時間が不足しているので、まずはお風呂にゆっくり入るとか、寝る前に少しのんびりできるお楽しみの時間を設けることが大切でしょう。仕事を詰め込みすぎて、寝るまで動いてしまっているのであれば、仕事量を減らすことが大切です。できるからといって、詰め込むと、あなたは自分の安息の時間を削りかねません。これ以上削ることは良くないでしょう。

4. 右の男性だと思った人は「楽しい時間」

一番最初に立ち去るのは、右の男性だと思った人は、楽しい時間が今不足しているかもしれません。あなたは日々やるべきことに追われており、空いた時間も暇つぶしになってしまい、心から楽しいと感じられる時間が不足してしまっているのではないでしょうか。日々の疲れのせいで、楽しいことを削ってしまっているのかもしれません。

このタイプの人は、忙しさのせいで、心の余裕をなくしてしまい、とにかくぼーっとしたい状態になっているのではないでしょうか。だからこそ、以前は楽しみにしていたような娯楽を削り、とにかく省エネで過ごせることに終始してしまっているようです。そのせいで、今悪循環にハマってしまっており、何が楽しいのかわからなくなっているのではないでしょうか。

楽しい時間が不足していますので、少し自分がどういうことをしている時が楽しいと感じるのか思い返してみるといいでしょう。友人と美味しい夕飯を共にするとか、仕事帰りにウィンドウショッピングするとか、入浴施設に行くとか。きっと思い返してみれば、何かしら出てくるはずです。それをしっかりと毎日の時間の中に組み込むことで、少しずつ元気になってくるのではないでしょうか。



ライター:aiirococco

公認心理師、臨床心理士として総合病院で働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心の中を少しのぞいてみませんか?心理テストをして感じる、そうそう!いやちょっと違うなという感覚は、自分を知る上でとても大切です。自分の心と向き合うきっかけにしてもらえたら嬉しいです。


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