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「会えるんですか?」水谷豊が“職権乱用”!?当時からファンだった妻・伊藤蘭との【禁断の出会い】とは?

  • 2026.7.20
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2013年撮影:映画「少年H」舞台あいさつ 伊藤蘭(左)と水谷豊。 (C)SANKEI

長く連れ添う夫婦のなれそめには、思わず聞き入ってしまうような偶然や時代ならではの空気がありますよね。今回注目したいのは、俳優・水谷豊さんがテレビ番組で語った、妻・伊藤蘭さんとの出会いにまつわるエピソードです。今でも“蘭さん”と呼ぶ関係性や、当時の初々しい気持ちが伝わる話も印象的でした。

はたして、水谷豊さんが明かした伊藤蘭さんとの出会いのきっかけとは? クイズ形式でご紹介します!

水谷豊・伊藤蘭夫妻の最初の接点とは?

日本テレビ系『しゃべくり007』に出演した水谷豊さんは、上田晋也さんとのやり取りのなかで、伊藤蘭さんとの出会いを振り返りました。今も変わらず敬意のある呼び方をしていることからも、長年の関係の温かさが伝わってきます。

一体、水谷豊さんが番組内で明かした、伊藤蘭さんとの最初の接点とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 水谷さんが23歳くらいの頃の出来事
  2. 記者から“会いたい人”を聞かれた場面

「別撮りじゃなく、一緒に撮るっていうのを確認して」

答えは……雑誌の表紙撮影です!

この話は、6日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』で明かされたものです。水谷豊さんは伊藤蘭さんとの出会いについて、「雑誌の表紙(の撮影)ですね。僕が23歳くらいのときですね」と回想。さらに、雑誌社側から「誰か会いたい人はいませんか?」と聞かれた流れのなかで、「会えるんですか?」と確認し、「別撮りじゃなく、一緒に撮るっていうのを確認して」と話していました。

また、上田晋也さんからファンだったのか問われると、「そうでしたね、当時」と笑顔で返答。初対面のきっかけを率直に語る姿が、とても印象的でした。

番組で明かされた出会いの背景

今回の放送では、出会いのきっかけだけでなく、その後の夫婦関係についての話も披露されました。水谷豊さんは、当時“蘭ちゃんさん”と呼んでいたことや、今でも“蘭さん”と呼んでいることを明かし、変わらぬ敬意を感じさせました。

さらに、プロポーズの言葉が「一緒に住まないか」だったことや、「夫婦ゲンカもしたことないですね」と語った点にも驚かされます。出会いの入口が雑誌の表紙撮影だったと知ると、そのあとに続く穏やかな関係まで含めて、より味わい深く感じられますね。娘・趣里さんとの共演秘話も含め、水谷さんの柔らかな人柄が伝わる放送内容でした。

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