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「やめようと思っていた」水谷豊の“俳優引退”を引き止めた【レジェンド俳優】とは?“名作”への出演推薦

  • 2026.7.19
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2017年撮影:【芸能】映画『相棒』イベントで道頓堀川に船で登場した水谷豊 (C)SANKEI

長く第一線で活躍してきた水谷豊さんですが、実は若い頃に「もう俳優をやめよう」と何度も考えていたそうです。そんな節目の時期に、水谷さんの背中を押し、結果的に芸能界に引き留めるきっかけとなった“ある先輩俳優”の存在が明かされました。今回は、その人物が誰なのかを水谷さんの貴重な回想とともにクイズ形式でご紹介します!

水谷豊を引き留めた先輩俳優とは?

水谷豊さんは13歳で『マグマ大使』に出演し、その後も俳優活動を続けていましたが、自分には別の道があるのではないかと悩み、高校3年生のときには一度この世界を離れたといいます。さらに、その後も出演作を区切りに再びやめようと考えていたなか、ある先輩俳優との縁が大きな転機になりました。

一体、水谷豊さんが「推薦してくれた」と語ったその人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 俳優・歌手として一時代を築いた存在
  2. 愛称でも広く親しまれた昭和の名優

「ショーケンさんが推薦してくれた」

答えは……萩原健一さんです。

2026年7月6日放送の日本テレビ系『しゃべくり007』で、水谷豊さんが明かしたエピソードです。水谷さんは、高校3年生で一度俳優業をやめたあとも「もっと向いている世界があるはずだ」と考えていたそうですが、そんなときに『傷だらけの天使』の話が来たと振り返りました。

そこで水谷さんは、「やめようと思っていたところに『傷だらけの天使』の話が来たんですね。ショーケンさんが推薦してくれた」と萩原さんの存在を告白。さらに「『傷だらけの天使』をやったら、もう1回、やめようと思っていた」とも語っており、まさに俳優人生の岐路に立っていたことがうかがえます。

その後、作品は大きな話題を呼び、水谷さんの「アニキ~!」というせりふも広く知られるようになりました。水谷さんにとって萩原健一さんは、単なる共演者ではなく、人生の流れを変えた大切な存在だったのかもしれません。

俳優人生の転機となった出会い

水谷豊さんが語った今回の話からは、華やかに見える俳優人生の裏側に、迷いや葛藤が何度もあったことが伝わってきます。そのなかで『傷だらけの天使』への出演、そして萩原健一さんからの推薦は、とても大きな意味を持つ出来事でした。

もしその後押しがなければ、今の水谷さんの活躍も違ったものになっていたかもしれません。ひとつの推薦や出会いが、その後の人生を大きく動かすこともある――そんなことを感じさせる、印象的なエピソードでした。

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