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山田裕貴は“本気で殴り合った唯一の俳優”と語る【戦友俳優】とは?

  • 2026.7.4
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2025年撮影:書籍「怪人」の発売イベントを行った山田裕貴 (C)SANKEI

俳優同士の関係には、共演作をきっかけに一気に距離が縮まることがありますよね。山田裕貴さんがラジオで語ったのは、ただ仲が良いというだけではない、まるで“戦友”のような特別な存在についてのお話でした。作品づくりのなかで限界まで向き合い、今も強いリスペクトを抱いているという相手とは誰なのか、気になる人も多いはずです。

はたして、山田裕貴さんが「同士みたいな感覚」と明かしたその俳優とは?クイズ形式でご紹介します!

山田裕貴が“戦友”と呼ぶ俳優とは?

山田裕貴さんは自身のラジオで、年下でありながら“俳優力”“人間力”がすごいと感じる俳優について語りました。初共演作では役づくりのために厳しい体づくりにも一緒に取り組み、忘れられない撮影体験があったそうです。一体、山田裕貴さんが「戦友というか、同士みたいな感覚」と語った相手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 大阪府出身の実力派俳優
  2. 音楽活動でも高い支持を集める

「俳優で本気で殴り合った相手って、裕貴しかいない」

答えは……菅田将暉さんです。

2026年6月22日放送のニッポン放送『山田裕貴のオールナイトニッポン』で、山田裕貴さんが明かしました。直前の『オールナイトニッポンGOLD』に3年4か月ぶりに出演した菅田将暉さんに触れ、山田さんは「お帰り!僕の名前も出てた!うれしい!」と大喜び。さらに「でも彼の俳優力、人間力は年下には思えない存在」と絶賛しました。

2人の絆が深まったのは、2017年公開の映画『あゝ、荒野』での共演です。試合シーンでは「決まってる手とアドリブの手を段取りから100%の力でやっちゃった」と振り返り、現場は本物の試合のような熱気に包まれたそう。助監督に「ストップストップ!ダメダメ熱くなりすぎ!」と止められたほどで、後に菅田さんから「俳優で本気で殴り合った相手って、裕貴しかいない」と言われたことも明かしていました。

特別な絆を感じさせる関係性

山田裕貴さんにとって菅田将暉さんは、単なる共演者ではなく、作品のなかで本気でぶつかり合ったからこそ生まれた特別な存在だったようです。「年下だけど後輩じゃないっていうか、同志みたいな感覚」という言葉からも、対等なリスペクトと深い信頼が伝わってきます。

ストイックな役づくり、撮影現場で生まれた張りつめた空気、そしてあとから交わした言葉の重み。こうした背景を知ると、2人の関係がより印象深く感じられますよね。SNSで“アツすぎるエピソード”と反響が集まったのも納得の、心に残る戦友エピソードでした。

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