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直前まで「トイレ行きたいな~」→一瞬で涙ポロポロ…田中みな実が演技に“釘付け”になった【実力派女優】とは?

  • 2026.6.30
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2021年撮影:【芸能『PEACH JOHN 2021年 新ブランドミューズ発表会』】フォトセッションにおさまる新ミューズに就任した田中みな実 (C)SANKEI

俳優としての現場では、役に入る方法も人それぞれですよね。直前まで静かに集中する人もいれば、普段通りに会話をしながら本番に入る人もいます。今回話題になったのは、田中みな実さんがラジオで振り返った、ある共演女優の“忘れられない切り替え”についてのエピソードです。撮影直前の空気からは想像できない変化に、田中さん自身も強く引き込まれたのだとか。

はたして、その女優とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

田中みな実が「忘れられなかった」と語った女優とは?

田中みな実さんが、共演したドラマの撮影現場で目の当たりにした“圧巻の切り替え”。本番直前まで自然体で会話していたのに、合図がかかった瞬間に一気に空気を変えたそうです。堀井美香さんとのラジオトークでも印象深く振り返られていた、その存在感の大きな女優とは一体、誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 2021年TBS系ドラマ『最愛』で主演
  2. 映画やドラマで幅広く活躍する実力派

「吉高ちゃんのそれは忘れられない。忘れられなかった」

答えは……吉高由里子さんです。

この話が出たのは、20日放送のTBSラジオ『田中みな実 あったかタイム』でのこと。ゲストの堀井美香さんとの会話のなかで、田中さんは2021年放送のTBS系ドラマ『最愛』を回想しました。田中さんによると、主演だった吉高さんは本番直前まで「トイレ行きたいな~」と話していたそうですが、「よーい!」の合図で涙が「ポロポロポロ…」。表情も声も一変し、田中さんは「モニターに釘付けになっちゃって」と驚いたそうです。

さらに田中さんは、「でも、それは何か普通じゃないっていうか、特殊だし…」としながらも、直前までしゃべっているほうが集中できるタイプだと分析。「吉高ちゃんのそれは忘れられない。忘れられなかった」と、強い印象を受けた様子で語っていました。

現場で際立った集中力の記憶

田中みな実さん自身は『最愛』の撮影当時、役柄の影響もあって周囲から「暗かった」と言われるほど、静かに役と向き合っていたそうです。だからこそ、直前まで朗らかに話しながら、本番で一気に感情を立ち上げる共演者の姿は、より鮮烈に映ったのかもしれません。

役への入り方に正解はなく、人によって集中の形が違うことも興味深いところです。そのなかでも田中さんが今なお忘れられないと語ったのが、吉高由里子さんの切り替えでした。現場で実際に見た人だからこそ伝えられる、説得力のある証言だったといえそうです。

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