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「唯一親身になってくださった」黒沢かずこが“紳士”と絶賛した【“粋”な兄貴芸人】とは?

  • 2026.6.29
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2014年撮影:【芸能 森三中 大島美幸が妊活休養会見】報道陣の取材に応じる黒沢かずこ (C)SANKEI

芸能界で「この人、本当にいい人だな」と感じる瞬間は、華やかな場面よりもむしろ誰かが困っているときのさりげない行動に表れるのかもしれません。6月9日放送の『あちこちオードリー』では、森三中の黒沢かずこさんとオードリーの若林正恭さんが、そんな“いいやつ”だと思った芸人について語っていました。

黒沢さんが不安な出来事を打ち明けたときの対応、そして若林さんが心細い思いをしていた場でのひと言とは。はたして、2人がそろって名前を挙げた人物とは? クイズ形式でご紹介します!

黒沢かずこ&若林正恭が感激した芸人とは?

番組では“芸能界で出会ったいいやつ発表会”と題して、出演者たちがこれまで助けられた相手のエピソードを披露しました。そこで黒沢かずこさんと若林正恭さんが、そろって人柄を絶賛した芸人が話題に。いったい、2人の心に強く残ったその人物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. お笑い界で長く活躍する実力派芸人
  2. テレビでもライブでも存在感抜群の人気者

「唯一親身になってくださったのがケンコバさんでした

答えは……ケンドーコバヤシさんです。

6月9日放送のテレビ東京系『あちこちオードリー』で明かされたエピソードによると、黒沢さんは以前、家の前で知らない人に待ち伏せされている不安をトーク番組で話していたそうです。すると収録後に声をかけ、近くに住む芸人へ「黒沢に何かあったら頼む」とと、連絡まで回してくれたのがケンドーコバヤシさんだったといいます。

黒沢さんは「唯一親身になってくださったのがケンコバさんでした」と回想。さらに若林さんも、かつて孤立感のあったお笑いイベントで、決勝後に耳元で「来にくいやろうけど、今日飲みにいこうな」と言われたことを明かし、「粋ですよね、ケンコバさん。紳士ですよね」と語っていました。

さりげない気配りが伝わる人柄

今回の話で印象的だったのは、目立つ形で助けるのではなく、相手が気を使わないように自然に手を差し伸べているところです。黒沢さんへの対応では、不安を軽く流さず具体的に動いていたことが伝わりますし、若林さんへのひと言にも、その場の空気をよく見ているやさしさがにじんでいました。

派手な言葉よりも、必要なときに必要な人へそっと寄り添う姿勢。だからこそ黒沢さんも若林さんも、あらためて“いいやつ”として名前を挙げたのでしょう。芸人としてのおもしろさだけでなく、人としての信頼感まで感じさせるエピソードでした。



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