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黒パンツはハンパ丈、デニムは超長め!洒落てる40代の「流行りの丈感」とは?|業界人スナップ9選

  • 2026.6.11

ときにはマイククロミニが流行ったり、スケバンのようなロングスカートが注目されたり……。その時代のファッションを象徴する要素のひとつが「丈の長さ」です。意識するだけで簡単に今っぽさを演出できるため、つねにトレンドの丈感はチェックしておきたい! そこで今回は押さえておくべき「丈問題」をピックアップ。オトナミューズウェブで更新しているおしゃれ業界人の「365 DAYS SNAP」を毎日みていて気づいた、今おしゃれ賢者が取り入れている旬の丈感を解説していきます!

黒ボトムは「ハーフ丈」が断然洒落る!

ミューズのワードローブに欠かせない「黒ボトム」ですが、今季はハーフ丈で取り入れる人が急増中! ワンツーコーデもグッとトレンド感が高まるため、シンプル派はまずトライして欲しい丈感ナンバーワンです。

いつもならスラックスを合わせるところ、ハーフ丈にするだけで新鮮な装いに! 足元はトングサンダルでサラッと仕上げると、膝下が長く見えるので脚長効果も期待できます。

夏のオールブラックコーデを軽やかに見せる、シアーなアイテム選びとパンツの丈に注目! もの足りなくなりがちなワンカラースタイルですが、素材や丈感で抑揚をつければまわりと差がつく着こなしに。

ハーフ丈のパンツとなると「子ども見えしてしまうのでは」と心配になる人も多いはず。そんなときはトップスのデザイン性やモノトーンでまとめバランスを取ると、大人の装いにしっかりマッチします。

「ズル丈」デニムがジワジワきてます

先ほど「ボトムはハーフ丈!」と紹介したばかりですが、デニムは引きずるくらいの「ズル丈」が注目されています。長めのデニムで裾にたまりを作ると、モダンなアクセントに!

あえてワンサイズ大きいデニムを選び、ミニマルなスタイリングの鮮度をアップ! このとき、トップスは短丈を選ぶことでルーズ過ぎない女性らしい印象にまとめてくれます。

ズル丈デニムに足元はヒールではなくフラットシューズを合わせて、ルーズな着こなしを楽しみたい。とことんカジュアルにまとめているぶん、シアーなトップス仕込むことでヌケ感も忘れずに。

デニムスカートも、地面スレスレなロング丈がキテます! しっかりスリットが入っているため重たい印象にならず、ブーツやタイツなどをチラッとのぞかせてコーデに変化をつけるのも◎。

インナーは「短丈」で今っぽいヌケを

シャツやカーディガンなど羽織りものがトレンドワードに上がっていますが、その際のインナーにもこだわりたいもの。ほんのりお腹が見える「短丈」インナーなら、レイヤードも野暮ったくならず洗練見えするのでオススメです!

人気のシアーシャツに短丈トップスは必ず洒落るベストコンビ。涼やかさはキープしたまま、モダンなスタイリングにクラスアップをしてくれます。

こちらもシアーシャツに短丈インナーを合わせたモノトーンコーデ。少し肌感がプラスされることで、メリハリが生まれこなれた雰囲気を手に入れることができます!

ボトムスをレイヤードした人気のスタイリングも、トップスのインナー丈を意識することで重たくならずまとまります。シャツは全部開けずにボタンを1箇所止めることで、インナーを見せ過ぎないのもポイントです。

text:KOTOMI TAKAHASHI

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