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大事なのは「ピンク下地」。血色感とハリを仕込んで圧倒的透明感の夏肌に|川口春奈×河北メイク

  • 2026.6.10

河北さんが提案する夏の肌

作り込み過ぎず、でもしっかり計算された「洒落た肌」。夏のファッションをより輝かせる正解を解説します。鍵を握るのは、ツヤと光を巧みに操る下地とハイライト。

sensual skin

透明感と多幸感をまとうセンシュアル肌

タンクトップ¥39,600(エクストリーム カシミア/アダム エ ロペ)、その他はスタイリスト私物

肌のくすみが気になりだすオトナミューズ世代に、まず手に取ってほしいのがピンクカラーの下地。色ムラを整えて、内側からじゅわっと湧き上がるような血色感とハリを仕込めます。正直、これさえあればチークは要らないくらい。そして仕上げの鍵は、しっとりしたツヤを放つハイライト。光を味方につけて立体感を引き出せば、毛穴だって自然にカモフラージュ。それだけで、作り込まずとも圧倒的な透明感は作れるんです。

上から時計回りに:たっぷりの美容成分で、パウダーながらしっとり肌に密着。&be ピュアリフレクター 02 ¥1,980、眉頭も眉尻も描きやすいツールにも注目。同 アイブロウパレット 01 ¥2,420※6月24日発売、ハリもツヤも血色感も仕込める下地。同 UVプライマーリッチモイスト ピーチグロウ SPF50+/PA++++ 36g ¥3,080、まるで自眉が染まったような仕上がり。同 ピボットアイブロウマスカラ 01 ¥1,320※6月24日発売(全てClue)

photo:MAI KISE(model), KAZUTERU TAKAHASHI(still) styling:CHIHARU DODO
hair & make-up:YUSUKE KAWAKITA model:HARUNA KAWAGUCHI edit:HIROKA AMANO

otona MUSE 2026年7月号より

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