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東京芸術劇場にて開催決定!サンリオ「Sanrio Nakayoku Project〜みんななかよく クラシックコンサート2026〜」

  • 2026.6.10

サンリオが、サンリオ初となる文化的サステナビリティイベントとして「Sanrio Nakayoku Project〜みんななかよく クラシックコンサート2026〜」を東京・池袋の東京芸術劇場 コンサートホールにて開催。

東京交響楽団の協力のもと、フルオーケストラによる豊かな音色で、子どもたちにも親しみやすいクラシック楽曲が届けられます。

 

サンリオ「Sanrio Nakayoku Project〜みんななかよく クラシックコンサート2026〜」

 

 

チケット料金:大人(高校生以上) 2,000円(税込)/子ども(3歳以上〜中学生まで)900円(税込) ※0歳から入場可能
※3歳未満の方は大人1名につき1名まで膝上鑑賞無料です。席が必要な場合は有料になります

開催日:2026年8月3日(月)

スケジュール:※約1時間の公演となります
・第1回目公演 開場12:30/開演 13:30
・第2回目公演 開場16:00/開演17:00

会場:東京芸術劇場 コンサートホール

出演:東京交響楽団、サンリオのキャラクター

指揮:佐々木 新平

チケット販売サイト:https://sanrio.site/sanrio_nakayoku_project_classical_concert(teket)

曲目:
・ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲 スイス軍の行進
・ヨハン・シュトラウス2世:美しく青きドナウ
・ハローキティ KAWAII FESTIVAL
・チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」より “トレパック”
・ベートーヴェン:交響曲第7番より「第1楽章」

 

サンリオ初となる文化的サステナビリティイベントとして東京芸術劇場 コンサートホールにて開催される「Sanrio Nakayoku Project〜みんななかよく クラシックコンサート2026〜」

東京交響楽団の協力のもと、フルオーケストラによる豊かな音色で、子どもたちにも親しみやすいクラシック楽曲が届けられます。

公演の一部には「ハローキティ」をはじめとするサンリオのキャラクターが登場。

キャラクターにちなんだ楽曲とともにコンサートに華を添えます。

また、公演の前後にお楽しみいただける体験型コンテンツとして、サンリオのデザイナーとともにキャラクターづくりを体験できるワークショップや、ガシャポンカプセルを再活用した楽器づくりワークショップなどを実施予定です。

今回のイベントは、サンリオ・マテリアリティの重要課題である「Well-Beingの充足」および「クリエイティブの民主化」に資する取り組みとして、子どもたちに本物のクラシック音楽に触れる機会を提供することを目的に企画。

児童養護施設の子どもたちをご招待するなど、さまざまな状況にある子どもたちに体験の場を広げるとともに、創作や表現の楽しさに触れられる機会を創出します。

チケットは6月10日より販売を開始し、チケット収益の一部は、日本赤十字社や子どもたちを支援する団体を通じて寄付される予定です。

 

会場で楽しめる体験型コンテンツ「サンリオデザイナーによるクリエイティブワークショップ」(事前応募制)

 

 

会場では、サンリオのデザイナーと一緒にキャラクターづくりに挑戦できるワークショップ「CreativeDoor Presented by Sanrio」を開催。

小学1年生から6年生の子どもたちを対象に、言葉や素材をヒントにアイデアを広げながら、自分らしい表現を楽しめる体験が提供されます。

なお、プログラムはコンサートチケットをお持ちの方を対象に事前応募制で実施されます。

このほか、予約不要でご参加いただけるコンテンツとして、ガシャポンカプセルを再活用した楽器づくりワークショップ(バンダイナムコグループ協力)や、サンリオのサステナビリティ活動に関する展示も実施される予定です。

 

東京交響楽団プロフィール

 

 

1946年東宝交響楽団として創立された「東京交響楽団」

文部大臣賞をはじめとした日本の主要な音楽賞の殆どを受賞しています。

川崎市、新潟市と提携し、コンサートやアウトリーチを積極的に展開する他「こども定期演奏会」や「アジア・プロジェクト」等の多角的な活動も注目されている楽団です。

新国立劇場のレギュラーオーケストラとして毎年オペラ・バレエ公演を担当。ウィーン楽友協会をはじめ海外公演も数多く実施。

ITへの取組みも音楽界をリードしており、2020年ニコニコ生放送でライブ配信した無観客演奏会は約20万人が視聴、2022年12月には史上最多45台カメラを用いた《第九》公演を配信し注目を集めました。

第3代音楽監督ジョナサン・ノット氏とともに日本のオーケストラ界を牽引する存在として高く評価されており、音楽の友誌「コンサート・ベストテン」では2022年に《サロメ》が第2位、2023年には《エレクトラ》が第1位に選出。

2024年12月の第3弾《ばらの騎士》も大絶賛を博しました。

2026年4月よりロレンツォ・ヴィオッティ氏が第4代音楽監督に就任されています。

 

サンリオ初、文化的サステナビリティイベントとして実施される、東京交響楽団出演によるクラシックコンサート。

東京芸術劇場 コンサートホールにて2026年8月3日に開催される「Sanrio Nakayoku Project〜みんななかよく クラシックコンサート2026〜」の紹介でした☆

© 2026 SANRIO CO., LTD. 著作 株式会社サンリオ

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