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コーデがマンネリ化しがちなときに頼れる!初夏の「レースビスチェ」お手本コーデ2選

  • 2026.6.10

初夏の空気を感じるこの時期も、着るだけで気分を上げてくれる糖度高めのスウィートなアイテムで甘党街道まっしぐら!
今回はBilitis dix-sept ansのレースビスチェを使った、2パターンの着回しコーデをお届けします。
オンもオフも大忙しなときだって、とびきり甘いトレンド服で、可愛い自分をとことん甘やかしていきましょ♡

USE ITEM

Bilitis dix-sept ansのレースビスチェ

コーデがマンネリ化しがちなときに頼れるレースビスチェ。レイヤードしても、これ1枚でも可愛くしゃれて万能。ビスチェ¥30,800(ビリティス・ディセッタン/ビリティス)


Day1:朝から展示会の最終打合せ

スカート¥38,500(AEWEN MATOPH/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)、レーススカーフ¥12,100(AEWEN MATOPH/ユナイテッドアローズ 渋谷スクランブルスクエア店)、バッグ¥19,800(ヴィスク/S&T)、シューズ¥24,200(オデット エ オディール/オデット エ オディール 新宿店)

打ち合わせが続く日は、ビスチェに盛れるスカートで甘く決めて。部分的にシャーリングとポコッとしたあしらいがきいた華やかに盛れるスカートは、ドット柄で甘さ倍増。頭にはレースのスカーフを巻いて、ちょっぴりレトロでロマンティックな空気感をプラス。
展示会のウェルカムフードをみんなで吟味……♡ 今日だけはカロリーなんて気にしない(ぺろ)


Day2:弾丸出張で大阪へGO!

シャツ¥16,500(Mardi Mercredi/MARDI MERCREDI JAPAN)、パンツ¥17,600(リランドチュール/リランドチュール プレスルーム)、バッグ¥9,466(mucu and ebony/HANA SHOWROOM)、ベルト¥19,800(レフィエ/フラッパーズ)、シューズ¥12,900(CHARLES & KEITH/CHARLES & KEITH JAPAN)

レースビスチェに、ピンクのシャツをさらっと羽織って出張へ。ざっくりとしたシャツとすっきりきれいめなカプリパンツの組み合わせで、甘さもありつつ抜け感たっぷりな大人のスタイルが完成。足元はフラットなシューズで歩きやすさも意識して。
会場の下見を終えたらいつものチーズケーキをお土産に入手。現地の友達と合流してさくっと大阪グルメも堪能♡

photo : RYUJI SUE[See](model), MAYA KAJITA[e7](still)

styling : MIKA ITO

hair & make-up : YUINA IWATA

model : KASUMI MORI

web edit : TOMOKO KUNISHIGE

※記事の内容はsweet2026年5月号のものになります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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