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坂井真紀&佐々木蔵之介『ラストノート』出演決定 内田有紀×寺西拓人の純愛をざわつかせる?

  • 2026.6.8
ドラマ『ラストノート』に出演する(左から)坂井真紀、佐々木蔵之介 width=
ドラマ『ラストノート』に出演する(左から)坂井真紀、佐々木蔵之介

内田有紀と寺西拓人がダブル主演する7月9日スタートのドラマ『ラストノート』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の追加キャストとして、坂井真紀と佐々木蔵之介の出演が発表された。坂井は主人公・葵(内田)の親友、佐々木はもう一人の主人公・澄晴(寺西)の父親をそれぞれ演じる。

【写真】内田有紀×timelesz寺西拓人が歳の差恋愛!『ラストノート』2ショット

本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった年の差のある男女が静かにひかれ合い、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く。

タイトルの『ラストノート』とは、時間ごとに変化していく香水の最後の香りを表す言葉。そんな特別な余韻のように、今までしまっていたはずの思いが香る、大人の純愛を描いていく。

坂井真紀が演じるのは、主人公・一瀬葵(内田)の親友・佐川優子(49歳)。葵とは中学時代からの付き合いで、誕生日が葵と一緒なことから、毎年2人でお互いを祝い合うほどの仲。小さい頃から結婚へのあこがれを持っていたものの、父親の介護に明け暮れていたことから、恋愛する時間もなく40代を終えてしまっていた。そんな時、葵と樋口澄晴(寺西)が出会うきっかけとなる、ある出来事に巻き込まれてしまい…?

坂井は本作が木曜劇場初出演。主演の内田有紀とは、『偽装の夫婦』(日本テレビ系/2015年)以来、11年ぶりの共演となる。

佐々木蔵之介が演じるのは、主人公・澄晴の父親・樋口眞澄(64歳)。妻を早くに亡くし、男手ひとつで澄晴を育ててきた。かつては小さな建設会社を経営していて羽振りもよかったが、時代の流れとともに倒産。再起する気力も失ってしまい、今は転落した人生を歩んでいる。澄晴に対しても、自分の理想を押しつけて支配的に振る舞うなど、“毒父”と化してしまっていて…?

佐々木は内田有紀とは、『バンビ~ノ!』(日本テレビ系/2007年)以来、約19年ぶりの共演を果たす。

坂井は「とても面白く、チャレンジしがいのある役をいただきました。ご覧になる皆さまをドキドキさせられたらうれしいです」、佐々木は「転落した人生を歩み、息子には支配的に振る舞う、救いようのないイヤ〜な父親だそうです。ありがたく全力で務めさせて頂きます」とコメントした。

木曜劇場『ラストノート』は、フジテレビ系にて7月9日より毎週木曜22時放送。

※コメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

◆坂井真紀

・オファーを受けた時の思いをお聞かせください。

「いちドラマファンとして、三竿プロデューサーの世界観にどっぷり浸らせていただけることをとてもうれしく思っています。とても面白く、チャレンジしがいのある役をいただきました。ご覧になる皆さまをドキドキさせられたらうれしいです。お久しぶりの有紀ちゃん、そして初めましての寺西さんとのお芝居も今から楽しみです。皆さまの夏の夜を彩るドラマになるよう、精一杯頑張ります」

◆佐々木蔵之介

・オファーを受けた時の思いをお聞かせください。

「久しぶりの木曜劇場、“大人の恋”がテーマと。8年前に『黄昏流星群』で初めてラブストーリーなるドラマを経験させて頂き、今回はどんな役だろうと期待しておりましたら、、、"毒親"ですと。
内田有紀さんとはお久しぶり、寺西拓人さんとは初めまして、坂井真紀さんとは此度(このたび)もよろしくと、楽しみが過ぎます。
数奇な出会いで、人生を大きく変えていく主人公達のいいエッセンスになれたらと思っております」

・眞澄という役をどのように演じようと考えていますか?

「転落した人生を歩み、息子には支配的に振る舞う、救いようのないイヤ〜な父親だそうです。
ありがたく全力で務めさせて頂きます」

◆プロデューサー・三竿玲子(フジテレビ ドラマ・映画制作センター)

「坂井真紀さん演じる優子は、葵の親友であり、物語を大きく動かすキーパーソンです。父親の介護に追われ、長い間苦労を重ねてきた彼女もまた、人生に疲れ、諦めを抱えながら生きています。優子の繊細な感情と、物語を動かす存在感を、坂井さんがどう表現してくださるのか楽しみにしています。

佐々木蔵之介さん演じる眞澄は、澄晴の父親です。澄晴が幼い頃に妻を亡くし、男手ひとつで息子を育てる中で、強い責任感がいつしか支配へと変わってしまった人物です。澄晴の人生に大きな影響を与え続ける重要な存在であり、その複雑な人物像を佐々木さんがどのように演じてくださるのか期待しています。

物語の鍵を握るお2人の存在と、その圧倒的な演技にもぜひご注目ください」

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