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【推し活】推しの『ハイタッチ会』で大失敗!?恥ずかしすぎる黒歴史が“最高の思い出”に変わった奇跡の実体験とは...!

  • 2026.6.5
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにした衝撃エピソードをご紹介!大好きな韓国アイドルのハイタッチ会に当選した主人公。しかし、緊張のあまり本番でまさかの大失敗をしてしまいます。落ち込み続けるなか、数カ月後のライブで起きた“奇跡のファンサ”に、思わず涙することになるのでした――。

念願のハイタッチ会に当選!

私は、ある韓国アイドルグループに夢中で、毎日動画や音楽を楽しみながら癒やされていました。

そんなある日、ファンクラブ限定のイベントで、なんと念願だった“推し”のハイタッチ会に当選したのです。

画面越しでしか見たことのない彼に直接会える――。信じられないほどうにれしくて、私はすぐに同じグループを推している友人へ連絡しました。

Ray(レイ)

せっかく至近距離で会えるのだからと、美容院を予約し、新しい服も用意。さらに、推しに気持ちを伝えたい一心で、韓国語の短いメッセージまで必死に練習して準備をしていました。

いざ本番!推しを前に頭が真っ白になってしまい…

そして迎えたハイタッチ会当日。

会場はたくさんのファンであふれ、熱気に包まれていました。列が進むたびに緊張は増し、私の心臓は今にも飛び出しそうなほどバクバクしていました。

そして、ついに私の番。目の前に現れた推しは、想像以上に美しく、まぶしいほどのオーラを放っていました。

Ray(レイ)

しかし、その瞬間、頭のなかが真っ白に。何度も練習した韓国語は完全に飛び、私は焦った勢いで、

「アッ、ウヒョッ!」

という、自分でも意味のわからない奇声を発してしまったのです。

推しは驚きつつも笑顔でハイタッチをしてくれましたが、私は気まずさでいっぱいのまま、その場を後にするしかありませんでした。

失敗を引きずる毎日…それでも諦めきれなかった推し活

帰りの電車のなか、私は深く落ち込んでいました。

「せっかくのチャンスだったのに……」

何日経っても、自分の奇声が頭から離れません。友人にも泣きながら報告し、「もう恥ずかしくて推しを見られない……」と本気で落ち込んでいました。

Ray(レイ)

それでも、不思議と推しを嫌いになることはできませんでした。

実は数か月後、そのグループのライブチケットを友人と一緒に取っていたのです。

ハイタッチ会の失敗はまだ忘れられませんでしたが、「やっぱり推しに会いたい」という気持ちは変わりませんでした。

まさかの奇跡!ライブで起きた“最高のファンサ”に涙

ライブ当日、ステージで輝く推しを見た瞬間、あれほど引きずっていた失敗の記憶は一気に吹き飛びました。

夢中でペンライトを振っていると、アンコールで推しがトロッコに乗って私たちの近くへやってきたのです。

私は必死に手を振ってアピールしました。

すると突然、推しがこちらを見てニヤッと笑ったのです。

次の瞬間――なんと彼は、ハイタッチ会で私が発してしまった“あの変な声”を真似しながら、可愛くウインクしてくれました。

「あのときのこと、覚えてくれてたんだ……!」

まさか黒歴史だと思っていた出来事が、こんな形で最高の思い出に変わるなんて想像もしていませんでした。

私は感動のあまり泣き崩れそうになりながら、「これからもずっと応援しよう」と心から誓ったのでした。

Ray(レイ)

いかがでしたか?

失敗して恥ずかしい思いをしても、それが思いがけない形で素敵な思い出に変わることもあるものですね。推しへの大きな愛があったからこそ生まれた、奇跡のような推し活エピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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