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「女の子って、小さいときからバッグ好き(笑)」ママスタイリスト木津明子運営【子ども食堂】

  • 2026.6.4

木津明子のこども食堂日記vol.54「子どもの日って最高!」

まずはこの日記の主である木津明子(きづあきこ)の自己紹介を。スタイリストとして働きながら子ども食堂を運営する2児の母です。私は【こども食堂レインボー】がある横浜市磯子区の洋光台駅という町で育ちました。スタイリストのアシスタントを始めたころも、1時間ほどかけこの街から都内へ通っていました。アシスタント期間の途中から都内へ引っ越し、8年ほど東京住まいでしたが、長女(4月から高校生)を出産後に地元である洋光台へ再び戻ってきました。そしてこの街に恩返しをしたいという気持ちで、4年前に子ども食堂を開いたというワケです。

天気もよく気持ちのいい5月の開催日。
こども食堂レインボーは横浜市洋光台の団地の中の集会場で活動をしているんですが、こちらの団地内はとにかく公園が多く、恵まれた環境。たまご公園と呼ばれる小さい子向けの遊具のある公園から、大人も存分に走り回れるような大きな敷地の芝生公園まで。団地内をぶらぶらと散歩しているだけで楽しい気分になります♡
5月といえば子どもの日。毎年恒例【子どもの日イベント】を開催しました。みんなが大好きな人気メニューのハンバーガー&フライドポテトをお弁当にして、大きな芝生の公園でピクニックをすることに。

この日助っ人で来てくれたROCKinMAMAたち。子どもたちにハンバーガー弁当を配ってくれました♡

ハンバーガーとポテトのセットを持って、さあ公園へGO!

店主の友人のROCKinMAMA。パンキッシュな見た目ですが、みんなとっても心優しい女たちです。

最高のピクニック日和。みんな好きな場所で気持ちよ〜くハンバーガー&ポテトを食べた後は、ダンスやリレー、大縄跳びのレクリエーション! 小さい子から大人までおおはしゃぎ♡ 店主(木津)はなんと、たった1回飛んだ縄跳びで負傷。
おばさんだから的な発言はしたくないと思っていますが、1回飛んだだけでどこに何が当たって大アザになったのか、自分自身がまったく分かってないってことは「こりゃ年にはかなわんな〜」とついぼやいてしまいます。
気を取り直して、みんなお待ちかねのプレゼントじゃんけん大会! 夜ご飯もたくさんの子どもたちが食べに来てくれて、一日中みんなワイワイニコニコのこども食堂レインボーでした☺☺☺

今回もTYincさんから可愛いぬいぐるみやペンケース。そしてLefts,さんからミニトートバッグなど頂きました! ありがとうございます♡

年上チームはトートバッグにウキウキ。女子って小さいときからずっとバッグが好きなのはなぜ(笑)?

そして、5月半ばに大阪開催された「SHISHIKUI」を初めとする数ブランドの合同POP-UPに、チャリティーオリジナルチャーム作りで参加させていただきました!
 
このPOP-UPは、SHISHIKUIのディレクターでもあり、スタイリストの先輩の百々千晴さん(ちーちゃん)が主催。「こども食堂のチャリティーチャーム作りで参加させてほしい!」とお願いしたところ、快くOKいただき、店主いざ大阪へ!
 
ちーちゃん率いるSHISHIKUIの他、VAKT.、KAIFU BREW、ヴィンテージのリメイクが素敵なDone、ヘアスタイリストshucoさんのSUMIDAY、COMPAGNON、TRESSEと素敵なチームとご一緒させていただきました♡

こども食堂レインボー立ち上げのときからのパートナーのおばやん(みずえちゃん)ともひさびさにタッグを組めて、嬉しかった♡

こども食堂レインボーのワークショップ(出店)では、スタッフ陣を引き連れてのジーローハン弁当、キーマカレー弁当作りや、エプロンにシルクスクリーンでプリントして好きな絵を描く「オリジナルエプロン」作りはこれまで経験済み。そして今回のチャーム作りは木津明子の器用さがカギとなります。やれるのか木津明子。やるしかない木津明子! ううう緊張する!
そして、オープンと同時にたくさんのお客さまが来場。子ども連れのお客さまが来てくれ、可愛く作れたチャームを喜んでもらえたっ!よかった〜!
次々にお客さんが来るなか、可愛いキッズも手伝ってくれて、こども食堂レインボーin大阪合同POP -UPは、ワイワイニコニコ盛り上がりました。チャームをお買い上げいただいた皆さま、手伝ってくれた皆さま本当にありがとうございます♡ 売り上げのすべてはこども食堂の支援金として大切に使わせていただきます!!

出店のようすはこんな感じ。カラフルなチャームをお作りしました♡

横浜のこども食堂レインボーにも遊びに来てね♡

そしてこんな素敵な機会をくれたちーちゃん、スタッフの仲間たち、みんなで大人の修学旅行みたいによく笑って、よく呑んで、ゆっくり話せたことがひさびさすぎて幸せだったな〜。ありがとう!!

otona MUSE K

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