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【漫画】「今さら何?」両親の謝罪を拒絶…親子の断絶と孤独な戦いの幕開け【婚約者は既婚者でした Vol.21】

  • 2026.6.2

◀前回 【漫画】世間の決まりごとに縛られるな!? 息子の不倫を容認する父親 【婚約者は既婚者でした Vol.20】

■前回のあらすじ

仕事で心が疲弊した主人公が偶然居酒屋で出会ったのは、趣味や好みがピタリと合う男性。意気投合した2人はやがて結婚を約束する仲に発展します。彼からプロポーズを受けた帰り道、偶然見かけた彼を尾行すると、部屋の中から「パパ」と呼ぶ子どもの声が…。すると「モトの妻」と名乗る女性があらわれるのでした。

裏切りの証拠を集めた彼女は主人公に慰謝料請求を宣告します。後日、文書が自宅に届き、慰謝料請求の事実を知った主人公の母親は「穢らわしい」と娘を責め立て、父親からも最低な行為を否定されることに。すると、元山一家が突然主人公の実家を訪れ、結婚を申し出るのでした。そしてモトの父親は2人の関係を容認し、むしろ本物の愛だと主張するのでした。

2人の結婚に前向きなモトの両親

今さら謝られても…

娘がモトに騙されていたことを知った両親は謝罪するも…。言い分を聞かず手を上げたこと、産まなきゃよかったとまで口にされたことを許せず、「ほっといてほしい」と両親を突き放す主人公。「全部一人でやる」と宣言し、孤立無援の戦いが始まります。

モトに嘘をつかれ、何も知らないまま関係をもってしまった主人公。その事実を証明するため奔走することになるのでした。

※次回に続く「婚約者は既婚者でした」(全67話)は20時更新!

▶次回 【漫画】「既婚者だと知らず」騙されていたと理解してもらえるか…慰謝料について弁護士に相談【婚約者は既婚者でした Vol.22】

【全話読む】婚約者は既婚者でした

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