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「普通のデニム」に飽きた人が穿くべきデニム2選!柄や染めで魅せる“頑張ってる感”ゼロの逸品

  • 2026.6.2

永遠の定番だからこそ、デニム選びは難しい。トレンドが溢れる中でスポーティ男子に必要なデニムとは?シルエット、ブランド、動きやすさ、育てるデニム……今こそデニムをアップデートしよう。おしゃれだなって思われたい。でも頑張ってるようには見えたくない。そんなとき、選ぶだけで“こなれ感”が手に入るアイテムに注目。今回は自然にこなれるデニムのうち、ひと癖効かせたデニムを紹介する。

柄や染めでひと癖効かせたデニムが主役に

Carhartt WIP[カーハート WIP]

厚手のデニム生地にガーメントダイ加工を施し、さりげなく主張するチェック柄が落とし込まれている。柄もののトップスとも合わせやすく、パンツを軸にしたスタイリングで使い勝手のいい一本だ。

プリントデニム ¥27,500/カーハート WIP(カーハート WIP ストア トーキョー︎03-3402-9810)、ブルゾン ¥26,400/ノーティカ(フリークス ストア渋谷 ︎03-6415-7728)、レザーベスト ¥60,500/CCU(CCU https://www.instagram.com/ccu_leather/)、Tシャツ ¥4,400/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン︎0120-099-501)、ハンチング ¥9,900/カンゴール(カンゴール ヘッドウェア︎03-6805-1272)、ブーツ ¥49,500/ティンバーランド(ティンバーランドVF ジャパン︎0120-558-647)

CABARET POVAL[キャバレー ポヴァール]

サイドやバックヨークのシーム部分にスプレー染色をあしらい、ベーシックなデニムパンツを個性的なデザインに。程よい存在感によって活用の幅が広く、ワードローブの即戦力となること請け合い。

デニム ¥33,000/キャバレー ポヴァール(キャバレー ポヴァール https://cabaretpoval.com)、ブルゾン¥80,300、Tシャツ ¥19,800/ともにサイラス(サイラス https://silas-uk.co)、スニーカー ¥19,800/ビリーズ×アディダス(ビリーズ エンターinfo@billys-tokyo.net)

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