1. トップ
  2. 「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」で期日限定オープン。BAR「茶寮」

「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」で期日限定オープン。BAR「茶寮」

  • 2026.5.31

村野藤吾が遺した名建築で美酒を味わう

ザ・プリンス 京都宝ヶ池「BAR茶寮」
ザ・プリンス 京都宝ヶ池「BAR茶寮」

京都・洛北の自然に包まれた「ザ・プリンス 京都宝ヶ池」では、9月22日(火・祝)までの限定日に、日本庭園内の数寄屋造りの空間「茶寮」を舞台にした期間限定バー、BAR「茶寮」をオープン。

ザ・プリンス 京都宝ヶ池 夜の日本庭園
ザ・プリンス 京都宝ヶ池 夜の日本庭園

「茶寮」は、日本を代表する建築家、村野藤吾が手がけた特別な空間。村野藤吾が生涯をかけて培った多様で独創的な手法や美学が、細部にまで息づいている。庭園は季節に合わせてライトアップされ、静寂のなかで輝く緑を眺めながらグラスを傾け、非日常の時間を味わうことができるのも魅力だ。

BAR茶寮「可惜夜セット」
BAR茶寮「可惜夜セット」

メニューの中心となる「可惜夜(あたらよ)セット」は、グラスシャンパン、オリジナルカクテルや京の地酒などから選べるドリンク1杯と、おつまみ3種を組み合わせたもの。7月から9月にかけては、“食べるお茶”をテーマにした夏限定のおつまみとして、「お茶の葉の佃煮」や「茶葉&クリームチーズカナッペ」「茶葉&バターカナッペ」など、和食料理長による趣向を凝らした品々が登場する。

BAR茶寮 イメージ
BAR茶寮 イメージ

2杯目以降はドリンクのみの追加オーダーも可能。アルコールを飲まない人向けに、大原赤紫蘇ドリンクやスパークリングぶどうジュースなどもそろう。このほか、和菓子と楽しむお抹茶セットも用意されている。

完成から約40年の時を経て、より風趣あふれる空間となった「茶寮」で、京都の夏の夜を静かに味わってみてはいかがだろうか。

 

◆BAR「茶寮」
【期日】 7月16日(木)~19日(日)、8月6日(木)~16日(日)、9月17日(木)~22日(火・祝)
【時間】19:00~22:00(ラストオーダー 21:30)
【会場】ザ・プリンス 京都宝ヶ池「茶寮」
【メニュー】
可惜夜セット:1名 3,000円
飲みもの :1,000円~2,600円(2杯目よりオーダー可能)
お抹茶セット:1名 2,000円

元記事で読む
の記事をもっとみる