1. トップ
  2. エンタメ
  3. 日本・韓国・インド、三カ国の“王道恋愛”が同時にやってくる ドラマ『三カ国な王道LOVE』スタート

日本・韓国・インド、三カ国の“王道恋愛”が同時にやってくる ドラマ『三カ国な王道LOVE』スタート

  • 2026.5.30
ドラマ『三カ国な王道LOVE』キービジュアル (C)テレビ朝日 width=
ドラマ『三カ国な王道LOVE』キービジュアル (C)テレビ朝日

紺野彩夏主演のドラマ『三カ国な王道LOVE』が、テレビ朝日系(一部地域を除く)にて5月30日より毎週土曜24時30分に放送されることが決まった。

【動画】超カオスな恋愛を予感させるドラマ『三カ国な王道LOVE』映像

本作は、日本、韓国、インドの3カ国の“王道恋愛”が同時にやってきて、それぞれの世界線が交差する超カオス・グローバルラブコメ。

恋なんてもうしないと決めていた主人公・三葉(紺野)。転職初日、新しい職場で出会ったのは、価値観も距離感もまったく違う日本の“ツンデレ先輩”、韓国の“記憶喪失の優しい男”、インドの“なぜか突然踊り出す”イケメン三銃士? 次々と巻き起こる予想外の出来事に振り回されながらも、止まっていた三葉の恋心は少しずつ動き始めていく。

主演の紺野彩夏に加え、別府由来、コ・テジン、マイルスLが出演し、3ヵ国ならではの個性豊かなキャラクターたちが王道恋愛を魅力たっぷりに熱演する。

主題歌は、cadodeの新曲「泳いでる」。cadodeとして初のドラマ主題歌となる本楽曲は、“都会という大海原を泳ぎながら、わたしを変えてくれるあなたを待つ日々のBGMとして寄り添いたい”という思いを込めた曲。

第1話では、序盤から日本・韓国・インド、3ヵ国の“恋愛ドラマあるある”が怒濤(どとう)の勢いで押し寄せる。日本パートでは、王道すぎる“ツンデレ先輩”が登場。冷たいのに、なぜか気になってしまう距離感にドキドキ。韓国パートでは、優しく完璧な先輩がまさかの記憶喪失。しかも兄は…という韓ドラ感満載の展開に。さらに、インド出身の先輩は、感情が高まると突然ダンス? まるで本場インド映画のような華やかな世界観がさく裂する。

王道恋愛のシチュエーションと分かっていても、きゅんな神展開が次々と。一つのドラマなのに、日本・韓国・インド、それぞれの恋愛ドラマを同時に見ているような新感覚ラブコメ。しかし、主人公・三葉は、恋に超消極的。次々とアプローチされても、なかなか恋に踏み出せない…。果たして三葉が最後に選ぶのは誰なのか?

主演の紺野彩夏は「最初に作品のお話をいただいたとき、日本・韓国・インドの恋愛要素が全部入ってどういうこと?!と驚き想像ができませんでしたが(笑)、台本を読んでいくうちに、それぞれの文化や恋愛観の違いがすごく魅力的に描かれていて、面白いなと感じました!撮影現場も本当に国際色豊かで、毎日新しい発見があって、とても刺激的でした。登場人物みんながチャーミングで、笑えるシーンはもちろんですが、思わずきゅんとしたり、温かい気持ちになれる場面もたくさん詰まっています。超カオスで新感覚なグローバルラブコメディ、是非楽しんでいただけたら嬉しいです!」とコメントしている。

ドラマ『三カ国な王道LOVE』は、テレビ朝日系(一部地域を除く)にて5月30日より毎週土曜24時30分放送。

『三カ国な王道LOVE』予告

元記事で読む
の記事をもっとみる