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今、一番旬なのはロマンティック×ワークな着こなし。おすすめコーデ4選

  • 2026.6.4

ロマンティックをミックスしたスタイル指南、まずはじめの提案はワークウエア。繊細で可憐なディテールと、無骨でタフなものは相性抜群だって知ってた?いつものワークジャケットやパンツスタイルも新鮮に見えるかも。

思いきったガーリーにはメンズアイテムが好相性

今、一番旬なのはロマンティック×ワークな着こなし。おすすめコーデ4選
出典 FUDGE.jp

ジャケット¥90200/LEUR LOGETTE(バウ インク)、Tシャツ¥12650/ARMEN(ビューカリック&フロリック)、パンツ¥27500/orSlow(ベースデニムプロダクツ)、ハット¥41800/STETSON(ステットソン ジャパン)、バッグ¥79200/eb.a.gos(エバゴス)、ベルト¥15400/Scye(マスターピースショールーム)、ソックス¥1100/靴下屋(タビオ)、シューズ¥36300/Catworth(グラストンベリー ショールーム)

フリンジに小さなスパンコールを散りばめた《ルールロジェット》のジャケットは、シアー素材やビジューのボタンなど、細部までガーリーが詰まった1枚。クラシカルなハットと、シンプルなTシャツ、メンズのワークパンツを合わせてバランスを整えて。

真逆の素材合わせで相乗効果を狙ってみよう

今、一番旬なのはロマンティック×ワークな着こなし。おすすめコーデ4選
出典 FUDGE.jp

ジャケット¥46200、パンツ¥35200/ともにVéritécoeur(ヴェリテクール)、ワンピース¥75900/CABINET(マッハ 55リミテッド)、シャツ¥44000/Scye(マスターピースショールーム)、カチューシャ¥19800/ALEXANDRE DE PARIS(アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店)、イヤリング¥9900/ABISTE(アビステ)、シューズ¥68200/SANDERS(サンダース ジャパン)

オーガンジー素材にドットの刺しゅうをあしらい、透け感、ボリューム、どこをとっても愛らしいワンピース。地厚でタフな質感のセットアップを合わせることで、異なるテクスチャーが互いを引き立てあって奥行きのある着こなしに。

端正なホワイトはワーク色で締めるんです

今、一番旬なのはロマンティック×ワークな着こなし。おすすめコーデ4選
出典 FUDGE.jp

ジャケット¥47300/BACCA(ビー エディション ニュウマン新宿店)、エプロンドレス¥59400/Hériter(ケーエムディーファーム)、シャツ¥29700/TOMORROWLAND collection(トゥモローランド)、スカート¥19800/SOIL(ビューカリック&フロリック)、ブーツ¥31900/Dr. Martens(ドクターマーチン・エアウエア ジャパン)

デッドストックのテーブルクロスをリメイクしたエプロンドレスの下に、セーラーカラーのシャツ、スカートを仕込んでみる。繊細なレースやカットワークが散りばめられているけれど引き締まって見えるのは、ワークジャケットと重厚感のあるブーツのおかげ。

強さと繊細さが共存するワークMIXスタイル

今、一番旬なのはロマンティック×ワークな着こなし。おすすめコーデ4選
出典 FUDGE.jp

カーディガン¥110000/tanakadaisuke(タナカ ダイスケ)、Tシャツ¥42900/MASTER & Co.(マッハ 55リミテッド)、ブラウス¥26400/TOMORROWLAND collection(トゥモローランド)、ジャンプスーツ¥50600/Véritécoeur(ヴェリテクール)、ソックス¥3630/PANTHERELLA(真下商事)、シューズ¥20900/LANVIN COLLECTION(モーダ・クレア)

カーディガンの胸元できらめくのは、剣モチーフの繊細なビジュー。なびくボウタイで甘いムードを加速させつつ、作業着由来のジャンプスーツを合わせて、ラフさをミックス。いつもとは少し違う、新しい自分に出会えた気分。

 

photograph_Shinji Serizawa(model)
styling_Mio Kiyomiya
hair&make- up_Akemi Onishi
model_Lera
edit_Nahoko Kubara〈KIP Inc.〉
design_Katsura Yamamoto

 

FUDGE vol.274 2026年5月号より

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